※余談ですが、YFU「アメリカ留学」帰国

2022年07月23日

アメリカ学校①

※余談ですが、高校生の息子が、「YFU」の高校生留学派遣プログラムで「アメリカ交換留学」に約1年間行っていましたが、2022年6月中旬に期間満了して無事に帰国しました。

 

実直的な話、「新型コロナ禍」でいろんなことがあり、本当に濃密な約1年間を経験できたことで少なからず本人の自信になっているようです。

 

経験できたことの一例は、

「ネガティブな経験」

○新型コロナの影響で1年の留学延期

○スマホの不具合から解決

○新型コロナ感染

○理不尽に追い出されたホストチェンジ

○ヘイトクライム など

 

「ポジティブな経験」

○必死に自身で探したnewホストファミリー

○学校の友人たちとの出会い

○ボードゲームのチェスを通じて様々な交流ができたこと

○スポーツジム、バスケットボール、サッカーによる肉体改造

○留学から帰国後の体重差約28kgの減量実施

○生活圏に日本人が不在で英語漬けの毎日

○英語力と積極性がUPし、異文化適応能力などが飛躍的に向上

○プロム体験 など

 

結果として、「newホストファミリー」や「学校の友人たち」、「留学生仲間たち」、「街の親切な人たち」に助けられながら、本人の力で困難を乗り越え、約1年間の非常に濃密で貴重な経験ができたことに対して心から感謝を申し上げます。

 

また、今回の「アメリカ留学」が大成功できた要因として、過去の大きな経験が幸運にも2つあって、1つは2018年7月に行われた第15回文部科学大臣杯囲碁全国大会 中学校の部の団体戦において全国優勝する栄誉に輝いたこと。もう一つは、3年前に文科省の「トビタテ留学JAPAN 第5期生」として、夏休みを利用して約1ヶ月のはじめての「カナダ留学」を経験できたことです。

 

これらの経験から、今回の「アメリカ留学」の出発前には様々な期待と自信があったようですが、本当に予想を超えた様々な体験を経て、学校の友人たちやnewホストファミリーと出会えたことが何者にも代え難い宝物になっていて、心からの笑顔で無事に帰国できたことを本当に満足に感じているのだと思いました。

 

きっと、今回の「アメリカ留学」で出会ったnewホストファミリーや友人たちとは近いうちにまた会うのだと思いますし、そしてこれから一生のお付き合いをしていきたいと本人はなにより強く希望しているのだと感じております。

 

早いもので帰国から1ヶ月が経ちますが、本人曰くまた大学でお金を貯めて、絶対「留学」に行くのだと有難いことに力強く語っています。

 

最後に、皆さんの中でお子様の学校の定期テストはもとより、高校・大学受験や就活などで、「海外留学」や英検や西検、TOEFL・TOEIC、IELTSなどの「語学検定」にご興味をお持ちの方はどうぞお気軽にお問い合わせください。きっとその夢への第一歩へ踏み出す背中を後押しすることができると思います。(※英語・スペイン語)

 

さぁて、お父さんも引き続き「お仕事」を一生懸命頑張りますので、どうぞ当地域で「不動産売買」をお考えのお客様は、何卒よろしくお願いいたします。\(^o^)/

 

 

アメリカ学校②
飛行機

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