☆「トビタテ奨学金」2024年度応募状況

2024年05月24日

トビタテ11

いつもお世話になっております。「天白区塩釜口」の㈱プレディオ プラスの伊藤です。

 

さて、今回の特集記事は、2024年度のトビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」高校生等対象(第9期)、 大学生等対象(第16期)の応募状況及び今後の募集スケジュールについて、トビタテの公式HPで先日取りまとめが行われて発表がありましたので、その内容を掻い摘んでお伝えしたいと思います。

 

昨今は、34年ぶりの超円安と物価高のダブルパンチで、「留学にどうしても行きたい!けれども…お金がない…」という悩みを抱えている留学希望の高校生や大学生、大学院生の方たちは本当に多いのではないでしょうか?

 

留学には「お金の悩み問題」がつきものですが、それが解決したならばあなたの昔からの夢だった「海外留学」が実現に向けて一気に近づくことができると思うのです。

 

その一つが、日本政府が官民協働で取り組む留学促進キャンペーンである「トビタテ!留学JAPAN」になるという訳なのです。

 

●「トビタテ!留学JAPAN」とは何なのか? 

 

●高校生コース(第9期)や大学生コース(第16期)の応募状況や倍率はどれくらいなのか? 

 

●トビタテ奨学金のメリットとデメリット など

 

あなたの昔からの夢でどうしても行きたいと思っている「海外留学」を実現させるために、少しお時間をいただいて、分かりやすく簡潔にお話してまいりたいと思います。

 

それでは、早速ですが一緒に見てまいりましょう!

 

■「トビタテ!留学JAPAN」とは?

まず、文科省の「トビタテ!留学JAPAN」とは、政府だけではなく、官民協働のもと社会総掛かり(オールジャパン)で取り組む、国を挙げての「留学促進キャンペーン」になります。

 

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の高校生や大学生が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、2013年に留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。


第1ステージの期間(2013年度~2022年度)においては約9,500人の若者が、海外での多様な実践活動の経験等を経て、グローバル人材としての成長を遂げ、国内外で各種の表彰等を受けたり、自身で起業したりするなど、目覚ましい活躍を見せているのだそうです。


このような成果を踏まえて文科省は、引き続きグローバル人材育成の取組みを強化するために、新たなビジョン及びコンセプトを掲げた「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージ(2023年度~2027年度)を開始しています。


そして、第2ステージにおいては、より若い時期からの海外経験を将来の海外留学に繋げるため、特に高校生の支援を拡充した「新・日本代表プログラム(5年間で高校生等4,000人以上、大学生等1,000人以上)」を実施しているそうです。


なお、この第2ステージでは、2033年までに日本人学生・生徒の海外留学者数を「50万人」に引き上げることを目標としているのだそうです。

 

ちなみに、第2ステージの「トビタテ!留学JAPAN」の詳細については、こちらのページをご確認ください。

 

あと、実直的な話、「トビタテ!留学JAPAN」の第1ステージ期間内においては、上昇基調にあった日本人大学生の留学者数は、2020年度に前年度比98%減となるなど、世界規模の厄災であった「新型コロナ感染の拡大」により大きな影響を受けました。そのため、第2ステージにおいては、2027年度までに少なくともコロナ前の水準に回復することを目指し、産学官あげてのグローバル人材育成の取り組みをオールジャパンで強化する方針を発表しているのです。

 

■【報道発表】高校生コース(第9期)、大学生コース(第16期)応募状況及び今後の募集スケジュール

トビタテ10

少し前になりますが、トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」について、高校生等対象(第9期)及び大学生等対象(第16期)の応募状況についての取りまとめがあって、その公表がありました。


また併せて、新1年生を対象とした今後の募集及び「拠点形成支援事業」の採択地域における募集についてのお知らせも公表されております。

 

その中でも今回は、2024年度の高校生等対象(第9期)と大学生等対象(第16期)の公表に絞ってお話させていただきたいと思います。

 

※高校生等対象(第9期)及び大学生等対象(第16期)の応募状況とは高校第二日程(新1年生を対象として4月に募集するもの)及び大学1年生枠以外です。

 

詳しくは、こちらのトビタテ公式の公表をご覧ください。

 

■求める人材像(大学生等対象 第16期)

●日本の未来を創る将来のグローバルリーダーとして、留学を通じて次のような素養を身につけようという意欲を有する人材を求めてます!

 

①世界の人々との交流を通じた経験から学び、多様な価値観を柔軟に取り入れようとする態度がある人

 

②世界のグローバルリーダーと対等に渡り合い、国境を越えて活躍し、日本・世界に貢献したいという高い志がある人

 

③様々なことに好奇心、探究心を有し、未知の領域に対しても果敢に挑戦する姿勢がある人

 

④失敗から試行錯誤しながらも挑戦し続ける強い精神力がある人

 

⑤独自の視点や考えを有し、自らの志を先例に捉われずに具体化するための思考力と行動力がある人

 

⑥集団活動においてイニシアチブをとり、対話・協働しながら周囲を巻き込む能力がある人

 

⑦専門性を有しながら、既存の分野・領域に捉われず広い視野を持ち、社会課題の解決に取り組む能力がある人

 

■大学生等対象(第16期)応募状況等(※大学1年生枠以外)

トビタテ16

■(1)応募学生数:1,347人(採用予定人数225人※)

 

(●国立大学 695人、●公立大学 102人、●私立大学550人)

 

A)イノベーターコース    :104人(採用予定人数45人)約2.3倍

 

●自ら課題を設定し解決に向けて試行錯誤し、独自の構想力をもって既存の枠組みを超えた新たな価値を創造しようとする(ゼロをイチにする様な)挑戦的な留学計画を行うコース

 

B)STEAMコース        :405人(採用予定人数90人)約4.5倍

 

●日本及び世界の社会課題解決のための技術革新や新産業創出に貢献するSTEAM(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)領域における留学計画を行うコース

 

C)ダイバーシティコース   :838人(採用予定人数90人)約9.3倍

 

●派遣留学生の専門領域における課題解決に取り組む留学計画を行うコース(スポーツ、芸術、人文学、社会科学、総合知領域等を含む多様な領域)

 

※大学1年生枠(25人)と合わせて全体で250人を採用予定になります。

 

■(2)応募学生の在籍大学等数: 224大学

 

(●国立大学 95校、●公立大学 33 校、●私立大学96 校)

 

■(3)支給金額

支給額①

■(4)スケジュール

トビタテ スケジュール①

■書面審査結果の通知(例)

トビタテ第16期 一時審査「合格」

・書面審査結果の通知:2024年4月23日(火)予定⇒大学を通じて本人へのメールは2024年4月26日(金)に連絡がありました。

 

・二次審査の「面接」:2024年5月18日(土)、19日(日)に、文部科学省で個人面接20分とグループ面接70分(1グループ4~6名)。また、面接審査後に、全国から集まる受験者同士の交流を目的とした面接審査参加者交流会があります。(なお、この交流会への参加は任意となり、面接審査への評価には一切関係ありません)

 

採否結果の通知:2024年6月20日(木)予定

 

・壮行会:2024年7月21日(日)東京 予定

 

・事前研修(いずれかの日程で出席必須):

●2024年7月27日(土)・28日(日)予定

●2024年7月30日(火)・31日(水)予定

●2024年8月3日(土)・4日(日)予定

●2024年8月24日(土)・25日(日)予定

 

・留学開始:2024年8月1日(木)~2025年3月31日(月)

 

※詳細につきましては、~トビタテ!留学 JAPAN 新・日本代表プログラム~ 【大学生等対象】 「2024 年度(第 16 期)派遣留学生募集要項」をご確認ください。

 

■大学生等対象(第16期)大学1年生枠※

トビタテ①
トビタテ大学1年生枠①
トビタテ大学1年生枠②

■新大学1年生対象(第16期)大学1年生枠※

 

<在籍校から機構への申請期間>

 

2024年4月1日(月曜日)~2024年4月25日(木曜日)17時00分

 

<採用予定人数:25人>

 

a)イノベーターコース   : 5人

b)STEAMコース      : 10人

c)ダイバーシティコース  : 10人

※大学1年生枠:大学、短期大学、専修学校(専門課程)へ第1学年として4月に進学する者が対象

 

■求める人材像(高校生等対象 第9期)

トビタテ⑦

●日本の未来を創る将来のグローバル探究リーダーとして、留学を通じて以下に掲げるような素養を身に付ける意欲を有する人材を求めてます!

 

①世界の人々との交流を通じて得た学びから、多様な価値観を柔軟に取り入れようとする意欲がある人

 

②好奇心を原動力にして、自由な発想で新たな価値を創造する力がある人

 

③失敗を恐れず、未知の領域に試行錯誤しながら挑戦し続ける強い気持ちがある人

 

④多様な人々と真摯に向き合い、対話して協働する姿勢がある人

 

⑤独自の視点や考えを有し、社会のために貢献しようとする志がある人

 

⑥探究心を持ち続け、視野を広げ情報収集しようとする姿勢がある人

 

⑦自らリーダーシップを発揮し、周囲を巻き込む力がある人

 

■高校生等対象(第9期)第一日程応募状況等(4月の新1年生対象以外)

■(1)応募生徒等数:1,566人(採用予定人数580人※)

 

(●国立高校 185人、●公立高校 581人、●私立高校 800人)

 

A)マイ探究コース      : 1,038人(採用予定人数300人)約3.46倍

 

●好きなこと、得意なこと、挑戦してみたいことなど、自らの興味・関心や自分の中にある問題意識を起点として考えた自由なテーマや課題を設定し、多様な人々との異文化交流を通して、問題解決や社会貢献につながる探究活動に取り組む留学計画を行うコース

 

B)社会探究コース      : 317人(採用予定人数170人)約1.86倍

 

●Society5.0やSDGsを踏まえ、世界・日本・地域が抱える社会課題を自分ごととして考え、「自分自身」の立場からできること・できそうなこと・すでに取り組んでいる活動を活かし、自由な発想と創造力をもって課題解決や活性化、社会貢献につながる探究活動に取り組む留学計画を行うコース

 

C)スポーツ・芸術探究コース : 211人(採用予定人数110人)約1.91倍

 

●スポーツ・芸術分野について、自らの興味・関心や自分の中にある問題意識を起点として考えたテーマや課題を設定し、課題解決や社会貢献につながる探究活動に取り組む留学計画を行うコース(実技経験等は問いません。)

 

※第二日程(120人)と合わせて全体で700人を採用予定

 

■(2)応募生徒等の在籍高校等数: 685校

 

(●国立高校 48校、●公立高校 308校、●私立高校 329校)

 

■(3)支給金額

支給額②

■(4)スケジュール

 

新高校2・3年生「第一日程」で応募してください。「第二日程」で応募することはできません。

 

新高校1年生は、「第一日程」又は「第二日程」のいずれかで応募してください。「第一日程」で応募する場合、応募の可否を2024年4月に入学予定の高校等に必ず確認してください。なお、「第一日程」と「第二日程」の両方に応募することはできません。

トビタテ高校生第9期スケジュール

・採否結果通知:第一日程の場合は2024年4月下旬(予定)、第二日程の場合は2024年5月下旬(予定)

 

・壮行会(参加任意):〈東京〉6月8日(土)午前・6月9日(日)午前 〈大阪〉6月15日(土)午前

 

・事前研修(参加必須):〈東京〉6月8日(土)午後・6月9日(日)午後 〈大阪〉6月15日(土)午後


・留学開始:2024年7月10日(水)~2025年3月31日(月)

 

詳細につきましては、~トビタテ!留学 JAPAN 新・日本代表プログラム~ 【高校生等対象】 「2024 年度(第 9 期)派遣留学生募集要項」をご確認ください。

 

■高校生等対象(第9期)第二日程(新1年生対象)

トビタテ15

■新高校1年生対象(第9期)第二日程※

 

<在籍校から機構への申請期間>

 

2024年4月1日(月)~2024年4月22日(月)17時00分

 

<採用予定人数:120人>

 

a)マイ探究コース     : 60人

 

b)社会探究        : 30人

 

c)スポーツ・芸術探究コース: 30人

 

※第二日程(新1年生対象):高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部、高等専門学校及び専修学校の高等課程に4月に進学する者が対象になります。

 

■トビタテ奨学金のメリットを5つ

トビタテ⑥

この「トビタテ奨学金」には、他の奨学金にはないメリットがたくさんあります。

 

■①「語学力」と「学業成績」が不要!

 

実直的な話、他の多くの「留学奨学金」では、これら2つが重要な応募要件になっていますが、トビタテ留学金にはこの2つが応募要件にないことが1つ目の大きなメリットになります。

 

②自分の好きなように留学計画を作れる!

 

2つ目のメリットとしては、自分の好きなように留学計画を作れる点になります。

 

例えば「交換留学」の場合、他の留学奨学金だとセメスター期間しか奨学金をもらえないかと思います。

 

しかし、トビタテ奨学金は、むしろ自分で留学計画書を作る事が求められるので、自分の好きなように、期間や国、留学形態を決める事が可能ということです。

 

それはつまり、トビタテ奨学金では、留学計画の実現に必要だと認められた場合、短期的な語学スクールやインターンに行く期間も含めてこの奨学金を貰えたりする訳です。

 

もっと言うと、留学を数ヶ月滞在期間を伸ばすこともできますし、あと、6ヶ月の留学後一時的な帰国をして再度留学する、なんて計画も認められることもあるという訳なのです。

 

そのため、自分で留学の内容を決めたいというこう学生の方たちにはオススメということです!

 

■③支給額が大きい!

 

3つ目のメリットは、給付型の奨学金で支給金額が大きいのが特徴になります。

 

トビタテ奨学金では、行く国や地域の生活水準によって支給していただける金額は変わりますが、月額に12万円〜16万円の生活費など、他の奨学金と比べてもかなり高額な支給をして貰える給付型の奨学金になるということです。

 

■④事前・事後研修が充実している!

 

4つ目のメリットとしては、「事前研修・事後研修」が充実しているということになります。

 

トビタテ奨学金は、留学に行く前に1回、留学から帰ってきたタイミングで1回、奨学金採択者に対して、独自の研修プログラムを提供しています。

 

事前・事後研修では、グローバルリーダーからの講演があったり、留学計画のブラッシュアップや留学の振り返りに自己分析、さらには普段なかなか出会えないような志が高い参加者たちとの出会いや交流など、様々なコンテンツが用意されています。

 

あと、加えて参加費は無料になりますので、あなたの将来の就活イベントの訓練にもなりますし、その他にもサステナビリティやアントレプレナーシップへの興味、あるいは海外挑戦などを考えている学生の皆さんにとっては、いろんな意味を考えても参加するメリットしかない有意義な研修制度だと私は思います。

 

■⑤トビタテ生の仲間や人脈が広がる!

 

5つ目のメリットは、トビタテには、1期生から現在の「トビタテ生」までが集まる約1万人の心強い「トビタテコミュニティ」が存在するということです。

 

全員がトビタテ生で留学経験者でもあって、その中には社会人として実際に世界で活躍されている方も多数いらっしゃるのだそうです。

 

あなたの留学中に困ったことがあった時などは、トビタテのFacebookなどのSNSグループに投稿すると、たくさんの仲間や先輩方が丁寧にアドバイスをくれるということです。

 

もちろん、今回運良くトビタテ生になれたあなたもそのトビタテコミュニティの一員として参加できる、日本でも様々なイベントが開催されていたり、あと留学中だけでなく留学後もあなたが望めばその繋がりを持つことができるという訳なのです。

 

あと、トビタテには「メンタリング制度」というものもあります。

 

この制度は、トビタテの支援企業の有志や元トビタテ生の先輩たちが「メンター」となって、あなたの留学中はもちろん、留学後にも「メンタリング」をしてくれる制度になります。

 

そのため、あなたが海外という慣れない場所で、なにか困ったことがあった場合に、すぐ近くに頼れるメンターがいるということは、めちゃくちゃ有り難くて心強い制度だと思います。

 

■トビタテ奨学金のデメリットを3つ

トビタテ14

次に「トビタテ奨学金」のデメリットを実直的にお伝えしたいと思います。

 

■(1)応募書類の作成が大変!

 

まずデメリットの1つ目としては、応募するための留学計画書を作成するのが大変ということです。

 

具体的には、留学計画書は、基本情報、留学計画を1,000文字、留学期間、留学までの取り組み500文字、学習の測定方法400文字、自己PRのPDF1枚など、様々な項目の申請書を作成する必要があります。

 

そのため、留学計画書を丁寧に作成する根気や熱意が足りない学生さんには、なかなか直接的な言い方になりますが、「トビタテ奨学金」を応募するということはとてもハードルが高くて大変なことだと思います。

 

なお、実直的な話、この「トビタテ奨学金」の応募書類を作成するイメージは、以前特集をしました、同じく大学生の留学奨学金の業務スーパー奨学金」の申請書一式の作成準備よりもやることが多くて大変なイメージを持っています

 

■(2)他のトビタテ生に対して勝手に劣等感を抱く可能性がある!

 

次に2つ目のデメリットとしては、他のトビタテ生が凄すぎて、ネガティブ思考に陥ってしまって劣等感を抱く可能性があることです。

 

それは、「トビタテ奨学金」に合格する学生の中には、各分野で活躍している日本のトップ学生がたくさん存在しているという事実にほかなりません。

 

そのため、人によっては、それらのトップ学生に対してコンプレックスからネガティブ思考に陥ってしまい、せっかくの自己成長の機会である研修会や交流会等を、心から楽しめない学生も一定数存在するということになります。

 

■(3)留学計画の変更の申請に時間がかかる!

 

3つ目のデメリットは、あなたの留学計画書に変更が生じた場合に、その変更の申請手続きをする必要があるのですが、その変更手続きに要する期間は、いわゆる頭が固くて融通が効かないお役所的な意味合いも含めて多分に時間がかかってしまい、とてもストレスがかかっていらいらしてしまうことになるという訳です。

 

それは、一次審査である書類審査から実際に合格するまでには半年程度の期間が必要になるのですが、その合格するまでの間で留学計画が変わる事はよくある話になる訳です。

 

具体的には、留学計画の変更手続きには、留学前と留学中に一回ずつ可能なのだそうですが、変更受理には概ね1ヶ月~2ヶ月ほどの期間がかかり、その間は奨学金は残念ながら支給されないということです。

 

■まとめ

トビタテ③

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、「トビタテ!留学JAPAN」の2024年度の大学生コース(第16期)と高校生コース(第9期)の応募状況や今後のスケジュール、「トビタテ奨学金」のメリットやデメリットについてお話してまいりました。

 

繰り返しになりますが、この留学奨学金は、多様な価値観を持つ志の高い仲間とも出会えるため、間違いなく留学希望の学生の皆さんにオススメしたい、日本一サポートの手厚い留学奨学金制度になります。

 

もっと言うと、英語力や成績も問わず、留学計画や留学への情熱さえあれば、そのチャンスをつかむことができます。もちろん、倍率もけして低くなく、選考をクリアするのは決して簡単ではないかもしれませんが、挑戦してみる価値が十分にあるプログラムになります。

 

そのため、もし、海外留学を希望していて応募するかどうかで迷っている高校生や大学生の方がいらっしゃるのであれば、どうか勇気を出して応募することを強くオススメします。

 

本当に学生生活は夢のような貴重な時間になります。

 

最後に、そんな貴重な学生時代に、あなたが運命的な留学先に出会え、そしてこの「トビタテ奨学金」を見事に獲得して、昔からの夢だった「海外留学」が無事満了して成功し、あなたの光り輝くキャリアが構築されますことを心よりお祈りしています。

 

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