☆春から大学生、はじめての一人暮らし!

2023年08月07日

一人暮らしイラスト③

いつもお世話になっております。「天白区塩釜口」の㈱プレディオ プラスの伊藤です。

 

今回は、「春から大学生、はじめての一人暮らし」の特集記事になります。

 

受験生の皆さんは、この夏休みも忙しい日々を送っていることと存じます。毎日、本当にお疲れさまです。

 

そして、大学受験に合格すると、大学生からは「はじめての一人暮らし」を計画している方も多くいらっしゃるかと存じます。

 

はじめての一人暮らしは、新生活にワクワク・ドキドキ期待すると同時に、不安なことや気になることもいくつかあると思います。

 

そのため、一人暮らしのメリットやデメリット、お部屋探しの準備や注意すべきポイント、かかる費用や必要になるものなどについて、様々な観点から役立つ情報をお届けできたらと思い、今回の特集記事とさせていただきました。

 

ちょうどこの時期は、大学受験される志望大学の「オープンキャンパス」や「主要大学説明会」などが開催される時期でもあることから、大学の周辺を散策される機会がありましたら、是非近くを探索されることをおすすめします。どうぞ参考にしてみてください。

 

 

一人暮らしイラスト①

①一人暮らしをするメリット

まずはメリットについてご紹介します。

 

(1)何をするにも自由に決められる

 

一人暮らしを始めたら、生活の何もかもが自由といっても過言ではありません。寝る時間も起きる時間も自由です。長時間ゲームなどの趣味に没頭しても誰にも怒られません。実家暮らしとは違って自分の裁量で生活のリズムを作れます。

 

(2)家事や家計の管理が身につく

 

一人暮らしを始めたら、炊事や洗濯、掃除などの家事をすべて自分ですることになります。もちろん、お金の管理も予算内で自分で行います。いつどのタイミングでどのような家事をしなければならないのか、何にお金を使うかなどを自分で考えて実行しなければならないため、家事や家計の管理が身につきます。

 

(3)大学に通いやすい場所に住める

 

実家を出て一人暮らしをはじめることで、大学から通いやすい場所に住めるのもメリットのひとつです。通学時間を短縮すれば、その浮いた時間で勉強やアルバイト、サークル活動などに時間を費やせます。

 

(4)友達や恋人を呼びやすい

 

友達や恋人を気軽に家に招けることも一人暮らしのメリットです。実家暮らしよりも、友達や恋人との仲をより深められるかもしれません。

 

 

②一人暮らしをするデメリット

大学生の一人暮らしにはたくさんのメリットがある反面、デメリットも存在します。

 

考えられる3つのデメリットを実直的にお伝え致します。

 

(1)何かあっても自分でどうにかしないといけません

 

一人暮らしをしている際のトラブルには、自分自身で対応しなければなりません。

 

●急な体調不良で病気になったとき

●怪しいセールスが来たとき

●水漏れや排水が詰まったとき

●電球が切れたときの交換 など

 

すべて自分で対処・手配をする必要があります。しかし、そのようなトラブルを対処することで、生活力が向上し大人として成長できるというメリットもあります。

 

(2)自分で家事をしなければなりません

 

一人暮らしでは家事をしてくれる親や家族はいません。すべて自分でやるしかないため、買い物や炊事、洗濯や掃除が苦手な人にとっては大変かもしれません。

 

しかし、一人暮らしをすると、今まで実家での両親の有り難みに改めて気づくことになり、自身の生活力がアップすることに繋がり、こうした経験が将来的に役に立つと考えられます。

 

(3)実家暮らしよりもお金がかかる

 

実家で生活している時には自分で払っていなかった家賃や食費、光熱費などを支払う必要があり、実家暮らしよりもお金がかかります。実家暮らしの時と同じような感覚でお金を使ってしまうと、出費が収入額を上回ってしまうこともあるかもしれません。無理に収入を増やそうとしてアルバイト漬けの生活を送り、大学の授業やサークル活動、仲間との交流が疎かになってしまっては本末転倒ですので、無理なく大学生活を送るためにどれだけのお金がかかるのか、しっかりと事前に把握して予算管理をするとことが重要です。

 

 

一人暮らしイラスト②

③一人暮らしの準備はいつから?部屋探しの時期は?

実際に一人暮らしのお部屋を探し始めたり見に行ったりするタイミングは、一人暮らしを開始する2~3ヶ月前くらいから着手するのが良いと思います。例えば、3~4月の春休みに引越しをしたい場合は、年末頃から条件を含めて物件を探しはじめ、その前にどんな物件が良いのか、どんな条件を優先して部屋を探すのかを順番に整理しておくと物件探しは比較的スムーズに進むと思います。

 

当然、春から大学生で一人暮らしを考えている方は、毎年同じように存在し、同じような条件で、同じようなタイミングで物件を一斉に探され始めます。ご承知おきの通り、一斉に物件を探されて賃貸契約をするタイミングは、受験した志望校の合格発表直後からになります。

 

そのため、条件の良い物件は必ず競合相手がおり、そんな条件の良い物件から先着順で早めに決まっていってしまうのも事実です。物件探しを他者よりも早く・深く行うことで、現在どんな物件がエリア内に出ているのかを把握できるため、予算と条件を照らし合わせて無理なく希望物件を探せると思います。

 

なお、同様に引越しするタイミングも春休み期間に多くの方が集中するため、引越し業者を利用して引越しをする場合は、早めに複数の引越し業者へ見積もりを取り予約を取っておくことも重要です。

 

また、一人暮らしのお部屋への引越しを家族で行う場合は、引越し日の1~2週間前には荷物をまとめて、車に載るかどうかを確認して工夫しながら積み込みを行い、引越し当日は搬入作業と同時に、水道やガス業者、電力会社やネット環境の手配なども必要ですので、その連絡や時間予約も忘れないようにしましょう。

 

入居前・入居時にチェックしておいたほうが良いポイント、一人暮らしに向けて新しく用意するもの(照明・カーテン、家具や家電の他、入学式のスーツやパソコンなど)、実家から持っていったほうが良いもの(食器・服や靴、当面の保存の効く食材や洗剤・薬)などもチェックしておくと良いと思います。

 

 

一人暮らしイラスト④

④大学生は一人暮らしする場合のお金はどのくらいかかる?

次に、大学生が一人暮らしを開始する際に必要となる費用について説明します。

 

(1)大学生の一人暮らし、家賃の目安と平均

 

全国大学生活協同組合連合会の「第58回学生生活実態調査の概要報告」のデータによると、2022年の大学生(下宿生)の1ヶ月あたりの居住費(下宿代)の平均額は53,020円だそうです。

 

この金額は全国平均なりますので、東京や大阪などの都会はもっと高額になりますし、田舎の地方都市だともっと安価になると考えられます。また、同じ都道府県内でも平均家賃は場所によってバラバラになりますので、どのエリアの、どの沿線で探すのかを、早めに不動産サイトを活用して家賃相場を確認して目安をつかんでおくと良いかと存じます。

 

(2)大学生の一人暮らし、初期費用の目安と平均

 

一人暮らし用の賃貸物件を契約する際の必要な初期費用は、概算で家賃の4~5ヶ月分が目安となります。先ほど紹介した2022年の居住費(下宿代)の1ヶ月あたりの平均が53,020円ですから、4~5ヶ月分は212,080円~265,100円となります。そのため、家賃5万円程度の場合は、初期費用は約25万円を目安として考えておくとよいと思います。

 

加えて、引越し業者へ引越しする場合の引越し代、家具・家電を新たに揃える場合はそうした費用もかかります。状況によって個人差はありますが、合わせて50万円程度を考えておくと、ある程度その範囲でやりくりができると存じます。

 

(3)大学生の一人暮らし、生活費の目安と平均

 

日本学生支援機構の「令和2年度学生生活調査結果」 1-1表 居住形態別・収入平均額及び学生生活費の内訳(大学昼間部)によると、下宿、アパート、その他で暮らしている国立大学生の1年間の生活費は平均で1,721,800円という結果が出ています。そのため、1ヶ月あたりに換算すると143,483円ですから、生活費の目安としては月額143,000円程度になっているようです。ただし、下記の学生生活費のうち、※授業料などは在籍する国立大学へ1年間まとめての支払いとなるため、それを除く1ヶ月あたりの生活費としては、月額はおよそ95,000円ほどになっているようです。

 

(例)国立大学(昼間部)下宿一人暮らし1年間の全国平均生活費 (月換算)

 

●※授業料・通学費他579,000円(月換算48,250円)

●居住・光熱費   530,400円(月換算44,200円)

●保健衛生費      40,200円(月換算  3,350円)

●娯楽・し好費   136,900円(月換算11,408円)

●その他日常費   146,900円(月換算12,241円)

●合計      1,721,800円(月換算143,483円)

 

なお、上記は全国平均になりますので、東京の都心や大都市にある国立大学は、居住費や物価が高くなるためもっと高額になりますし、逆に田舎の地方都市にある国立大学の場合や、都心や大都市でも住まいがそもそも学生寮などの場合などは、もう少しだけ生活費が安価になるということです。

 

そのため、国立大学に比べると、同じ東京都心にある私立大学の場合などは、授業料などがさらに高額になるため、生活費がさらに高くなると思います。

 

(4)大学生が一人暮らしするなら仕送りは必要?

 

全国大学生活協同組合連合会の「第58回学生生活実態調査の概要報告」のデータによると、図表2の2022年1ヶ月の生活費(下宿生)の仕送りの平均額は67,650円と記されています。

 

一方、下宿生の仕送り金額分布の図表3のデータを見ると、2022年に家庭の事情で仕送り額が0円の下宿生が8.3%いることが分かります。これは実直的な話、仕送りを得ずに奨学金とアルバイト代だけで生活をしている大学生も10人に1人弱はいるということになります。

 

 

 

 

一人暮らしイラスト⑤

⑤大学生の一人暮らしの「間取り」「条件」「立地」

(1)大学生の一人暮らし、どんなお部屋を選ぶ

 

大学生のはじめての一人暮らしでは、どのような間取りがおすすめなのでしょうか?

 

ワンルームや1K、1DKなどさまざまな間取りが存在しますが、間取り選びに悩んでいる方は1Kがおすすめです。コンパクトな間取りになるので掃除がしやすく家賃が抑えられるほか、キッチンや玄関とお部屋の間に間仕切りがあることで、寒さや調理時の匂いにも悩まされにくいというメリットがあります。

 

(2)大学生の一人暮らし、人気の条件

 

春から新大学生になる、はじめての一人暮らしのお部屋を探すに当たってチェックすべきポイントをご紹介します。新生活が楽しく過ごせるようなお部屋を頑張って見つけましょう。

 

条件は「譲れないポイント」を絞るということです。

 

物件探しは譲れないポイントをいくつかに絞ることが大切です。例えば、「バス・トイレ別」や「2階以上」などさまざまな条件が頭に浮かびますが、自分の価値観に合わせてこだわりたいポイントを明確にしておくことが大切です。しかし、あれもこれもと欲張ってしまうと、家賃はどんどん跳ね上がってしまいますので、予算と相談しながら、その範囲で自分が譲れない条件に優先順位をつけて妥協点を見つけるのがポイントです。

 

人気な条件は、「バス・トイレ別」「駅から近い・立地が良い」「築浅」「日当たりが良い」「オートロック」などですが、「意外と南向きじゃなくても住みやすかった」「何となくこだわっていたけれど、実はもっと他にこだわるべきポイントがあった」など、こだわって探した譲れないポイントが、実際に住んでみると本当は譲れたということもよくある話です。オープンキャンパスに行って在学中の学部生の先輩に話を聞いてみたり、ネットで調べたりして、自分が絶対に死守したい条件は何かを優先順位をつけて整理することが大切だと思います。

 

(3)大学生の一人暮らし、立地や周辺施設

 

お部屋探しの際に、お部屋の条件と合わせて考えておくべきことは、生活スタイルを意識した周辺施設などの立地条件です。

 

学校からの距離はもちろんですが、自炊を頻繁にする場合はスーパーが近くにあったほうが便利ですし、アルバイトをするのであればアルバイト先に困らなそうなエリアを選んだほうが良いかもしれません。なぜなら、例えば夜遅くまでアルバイトをして帰りが遅くなってしまったときでも、家が近いと安心だからです。

 

毎日の移動の中心が、「徒歩」「自転車」「バイク」「バス」「電車」だったり、周辺施設の「学校」「スーパー」「ドラッグストア」「病院」「バイト先」なども考慮してお部屋探しのエリアを探してみてください。

 

自分が一人暮らしをはじめて、その3ヶ月、半年後、1年後の生活スタイルも予想しながら物件選びをすることも大切だと存じます。

 

 

一人暮らしイラスト⑨

⑥大学生の一人暮らしで最初に揃えるべきもの

(1)大学生が一人暮らしをはじめるにあたって、まず買い揃えるべきものをご紹介します。

 

一人暮らしを開始するにあたり、はじめからあれもこれも買ってしまうと、後から不要になり無駄な買い物をしてしまったと後悔することも数多くあります。まずは、必需品から揃えていき、随時買い足していくことが望ましいと言えます。

 

エアコンや照明、ガスコンロなどは、入居時から設置されている物件とそうでない物件がありますので、お部屋の内見時に確認しておくことが大切です。特にお部屋の照明器具は、引越し当日にないと真っ暗の部屋で過ごす事になってしまいますので注意してください。

 

健康な食生活は生きていく上で非常に大事です。自炊をしない場合でも冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器などの家電は購入を検討することをおすすめします。その他、洗濯機やパソコンなど、生活をしていく上で必要な家電を優先して買い揃えていきます。

 

比較的大型の家具や家電は、入居日の当日に合わせて配送をしてもらえば、スムーズに新生活をはじめることができます。搬入の邪魔にならないように、自分の荷物やダンボールは、家具や家電の配置場所や搬入動線を避けた場所にまとめておくのもポイントです。搬入後に実家から手配した荷物が届くようなスケジュールを組んでも良いかもしれません。

 

あと、引越し当日は、大量のダンボールを開けることになると思いますので、はさみやカッター、ビニール紐などを荷物に入れておくこともお忘れなく。

 

また、意外と忘れがちなのが洗剤や洗面などの生活用品になります。引越し後に近くのスーパーやドラッグストアなどで購入しても良いと思いますが、必要になった時になくては困るのでチェックリストを作っておくと良いと思います。

 

(2)一人暮らしに必要な家具

 

ベットや布団、カーテン、キャビネット、ハンガーラックなどの家具も間取りに応じて必要になります。特に、カーテンや寝具など引越し当日から必要なものは、サイズを採寸しておくと安心です。実家から今使っている家具を移して使う場合も、新しい部屋に収まるかどうかを事前に寸法を図ったうえで、どこに何を配置するかを計画しておくと良いと思います。

 

テーブルは座卓だけで済ませることもできますが、長時間作業をしたり授業の課題レポートなどの勉強をしたりする方は、パソコンデスクの購入も検討すると良いかもしれません。長時間座っていても疲れにくい椅子を選ぶこともおすすめです。

 

部屋の中で収納スペースはどうしても限られるため、新生活だからと張り切って買いすぎてしまうとクローゼットやタンスなどの収納から物が溢れてしまいますので、できるだけ不必要なものは買わずに、いらないものはその都度処分する癖をつけると良いと思います。

 

どうしても急いで揃えなければいけないもの以外は、お部屋の雰囲気や自分の趣味や好みに合わせて楽しみながら徐々に揃えるのもおすすめです。

 

 

一人暮らし

⑦知っておきたい大学生のお部屋探しのポイント

大学生が一人暮らしの部屋を探すにあたってチェックするポイントをご紹介します。毎日の生活が楽しくなるような素敵なお部屋を頑張って見つけてください。

 

(1)大学や大学生協で物件を紹介しているケース

 

大学によっては大学生協などが説明会を開いたり、物件を探してくれる場合があります。

大学生協が紹介している物件は、通学に便利な立地だったり、学生専用物件だったりしますので、安心して住めるなどさまざまなメリットがあります。

是非、早めに大学や大学生協のホームページをチェックして、学生寮の有無や入居条件を確認したり、下宿希望者のために実施している説明会の日時を確認したりして、おすすめ物件などを探してみてください。きっとあなたのご希望に近い物件が見つかると思います。

 

(2)学校からの距離と生活スタイル

 

学校から部屋までの距離を調べ、どのような交通手段で通学するのかを考えてください。徒歩、自転車、バイク、バス、電車など、ご自身がどの通学方法をメインに考えるかでお部屋を探すエリアがある程度絞られると思います。

 

あまりにも遠いとせっかく引越ししたメリットが半減しますし、近すぎると友達のたまり場になってしまうこともあるようです。参考までに、家から大学までの理想的な距離については、8割近くの学生が片道20分圏内を希望しているとの調査結果もあるようです。

 

(3)気になる物件は必ず内見する

 

気になる物件を見つけたら、必ず内見の申し込みをして実際にその部屋を見て確認してください。ネットの物件写真や間取りだけでは気づかなかった発見がある場合がありますので、是非内見することをおすすめします。

 

なお、内見の際は、部屋やキッチン、バス・トイレのチェック以外に、下水や排水口からの匂いがないか、エントランスや自転車置き場、集合ポストやエレベーター、ゴミ置き場などの共用部分の様子、物件の入居者さんの様子、周辺環境などもチェックするようにしてください。

 

あと、必ずメジャーを持参して間取りの寸法の確認をしたり、コンセントの位置や数、エアコンや照明、カーテンレールなどの備え付けの設備の有無も確認するようにしてください。

 

このとき寸法を確認したりした一手間が、家具や家電を購入するときの寸法だったり、手持ちの家具を配置計画するときに必ず役立ちます。

 

(3)賃貸契約には入居審査があります

 

お部屋を決めたらすぐに入居できるわけではありません。

 

賃貸物件を借りるには入居審査というものがあり、万が一家賃が払えなかった場合に備えて保証人を立てたり、保証会社を利用したりする必要があります。

 

入居審査では、主に家賃の支払い能力があるかどうかをチェックされます。安定した収入がある親や家族が契約するのであれば、スムーズに入居審査をクリアできる可能性が高いです。しかし、事情で親や家族に保証人をお願いできなかったり、できるだけ他の手段を取りたいという方もいらっしゃいます。その場合、物件を借りるためにはひとつの方法としては、保証人に変わって保証会社を利用し、保証会社に保証料を払って保証人の役をお願いするという形になります。

 

 

 

一人暮らしイラスト⑧

⑧部屋探しから引越しまでの流れ

お部屋探しから引越しまで、どのような流れで進むのでしょうか?

 

まずは、住みたい部屋を探し、お気に入りの物件が見つかったら、物件元の不動産会社や大学生協などに問い合わせをして、実際に物件を内見することになります。気に入ったら入居の申し込みをし、入居審査の結果を待ちましょう。入居審査にかかる期間は概ね3日~1週間程度になります。

 

無事に入居審査に通ったら、不動産会社の宅地建物取引士の資格を持った担当者による「重要事項説明」が行われ、その後に物件の「賃貸契約」が行われます。

 

そして、物件の引渡しとしてお部屋の鍵を受け取り、その後にようやく引越し・ご入居という流れになります。

 

物件探しから入居までは早ければ10日程度ですが、繁忙期は引越し業者の予約も埋まりがちになりますし、もちろん繁忙期ゆえの引越し代は割高でもあります。

 

物件探しや引越しは、同じようなタイミングで物件探しや引越しをするあなたと同じ新大学生も合格発表後は一気に増えますので、なるべく余裕をもってスケジュールを組むことが大切です。

 

もう一度言いますが、言葉や文章で言うのは簡単ですが、実際にやるのは遠方だと本当に結構大変な作業になりますのであらかじめご承知おきください。

 

 

⑨まとめ

「春から大学生、はじめての一人暮らし」はおしゃれなお部屋に憧れます。

 

ワンルームや1Kでも、レイアウトやカーテン、インテリアや間接照明などの工夫でぐっと素敵なお部屋になります。

 

お部屋全体のテーマを決め、家具やインテリアの色合いを統一したり、ポスターや絵画、カーテンの色や柄などでグッと雰囲気の良いお部屋に変わったりします。

 

また、背丈の低い家具を合わせて配置すれば、お部屋が少しだけ広く見えたりもします。

 

いかがでしたでしょうか。この特集記事では大学生がはじめて一人暮らしをするときに気になる部分をまとめて一気に解説してきました。

 

実直的な話、一人暮らしにはお金がかかりますが、大人としての生活力や自立心を養えることは本当に貴重な経験にもなります。

 

近い将来、社会人として活躍する前に、大学生で一人暮らしを経験しておくことは決して悪いことではありません。

 

これから大学受験を迎える皆さんは、総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜(■指定校推薦 ■公募推薦)・一般選抜(■共通テスト ■個別学力検査 など)等と続いていきますが、このタイミングで志望大学について深く考え、自分自身が選択した受験方式を信じて、志望大学の合格を目指してどうか体に気をつけて頑張ってください。

 

微力ではありますが、あなたの大学入試が絶対にうまくいきますように心よりお祈り申し上げます。

 

そして、あなたの希望する素敵なお部屋が見つかり、新生活まで少しでもスムーズに「はじめての一人暮らし」が始まりますことを併せてお祈りしております。

 

 

 

 

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