☆「高校生の交換留学」ってどうなの?

2023年10月22日

高校生の留学34

いつもお世話になっております。「天白区塩釜口」の㈱プレディオ プラスの伊藤です。

 

さて、今回は「高校生の交換留学」についての特集記事になります。

 

はじめに、高校生の留学の種類はおもに今回特集する「①交換留学」と「②私費留学」の2つのタイプに分けられます。

 

そのため、先に「②私費留学」について簡単にご説明させていただきたいと存じます。

 

「②私費留学」とは、留学エージェントなどを介して個人で手配する留学のことを言います。もちろん、留学エージェントを仲介役にせずに直接自分で手配するのもありです。個人手配なので自由度が高く、留学期間や国、学校、滞在先などを自由にプランニングすることができます。

 

私費留学は留学する期間やその目的で、さらに「短期留学」と「正規留学」の2タイプに分けられます。

 

●短期留学
期間は1週間〜2ヶ月ほど。夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して、現地の高校や語学学校に留学するプログラムになります。留学目的は語学の集中習得やアクティビティ体験などさまざまです。1年以上など長期の正規留学や交換留学に行く前に、海外に興味をもったりするために体験的に短期留学に参加する人も多いようです。

 

●正規留学
期間は1学期〜1年以上になります。現地の高校で学び、単位を取得することが目的になります。留学後は基本的に日本での在籍校に復学が可能ですし、日本での学校を退学して、現地の高校に入学してそのまま卒業することも可能です。正規留学で、2年以上海外留学することで「帰国子女扱い」となり、日本の大学を受験する場合は、帰国子女入試として受験資格を得ることも可能になります。

 

なお、私費留学の費用は、留学先の国や場所、留学する期間にもよりますが、どうしても割高になってしまうのも事実です

 

とまあ、簡単に今回特集しない「②私費留学」の基礎概要を先に説明しましたが、今回特集するのは、あくまでも一般的な留学のイメージである、高校生が行く「①交換留学」についての特集回になりますのでどうぞよろしくお願いします。

 

そして、「高校生の交換留学」に以前からご興味がある皆さんは、是非このタイミングでいつ行くか具体的に考えてみてはいかがでしょうか?

 

■表① 高校生の交換留学の基礎概要について

高校生の留学31

表①は「高校生の交換留学」の基礎概要になります。

項目 高校生の交換留学の基礎概要
1.実施団体 国の機関や自治体、高校など
2.留学期間 原則1学年=(およそ10ヶ月)
3.留学目的 異文化交流
4.留学期間の途中変更 不可(延長など)
5.国の選定 可能(国の指定は可能:(例)アメリカ・カナダ・オーストラリアなど国の指定は可能)
6.地域選定 不可(州や都市名の指定は不可:(例)テネシー州などの州、ナッシュビルなどの都市の指定は不可)
7.学校選定 不可
8.学校の途中変更 不可
9.滞在先 ホストファミリー宅(※留学団体がボランティア契約している現地の一般家庭の自宅)
10.滞在先の途中変更 不可
11.留学費用 学費・滞在費は免除(原則:無料=0円) ※但し、留学団体への手数料は有り
12.選考試験 あり
13.語学力 中学3年次までの基礎的な英語力 (※ELTIS ≒ 英検2級~準1級くらい語学力) もちろん英語力は高いほど良い
14.留学先の学校の単位認定 日本の在籍校によるので要確認(原則:復学可)※交換留学した1学年は休学扱いとなり、留年扱いになる場合が全体の約55%程度だそうです
15.保護者の訪問 原則不可

■高校生の交換留学について

高校生の留学③

①高校生の交換留学について

 

「交換留学」とは、その名前の通り、他国の留学機関や現地の公立学校と互いに留学生を送り合う留学プログラムのことになります。

 

そして、留学の主な目的は「異文化交流」になります。

 

異文化交流とは、留学した先の現地の公立高校に通い、現地の人たちと様々な交流しながら他国の文化を学ぶことが目的になります。

 

そのため、国の代表として日本の文化を他国の人たちに伝えるという役割も担っていますので、留学先の公立高校での学習活動も「異文化交流」の一環ということになり、現地の高校の授業料は免除(無料)となっている訳です。

 

高校生の留学②

高校生の交換留学は留学団体を通して申し込む

 

高校生が交換留学をする場合、高校生の交換留学を扱っている留学団体を通して申し込む形になります(在籍校の姉妹校への交換留学などを除く)。

 

高校生の交換留学プログラムを実施している留学団体は、主なものとして「公益財団法人YFU日本国際交流財団」や「公益財団法人AFS日本協会」などがあり、その他にも日本国内に数多くあります。留学団体によって、それぞれ独自の交換留学プログラムを扱っているので、団体によって留学可能な国や留学スケジュールなどは異なっています。

 

交換留学の希望国は、申し込み時に指定することができますが、地域(州や都市)や学校の指定はできません。また応募可能な国が複数ある場合は、希望順位をつけて応募エントリーし、留学団体での選考テストや面接審査を経て最終的に留学する国が決定します (※アメリカは英語力テストの点数が高い)。

 

高校生の留学⑥

③高校生の交換留学に行くには選考テストの突破が必要

 

高校生が交換留学に行くためには、各交換留学団体で行われる選考テストに合格しなければなりません。

 

交換留学では、国や学校の代表として他国の人々と文化交流をするという使命を担っているため、それにふさわしい高校生かどうかを見極めなければならないからになります。

 

選考試験の内容は交換留学団体によって異なりますが、主に以下の4つになります。

●書類審査

●英語テスト(ELTiS/エルティス)

●一般教養・一般常識テスト

●面接

 

なお、アメリカやカナダ、オーストラリアなど高校生に人気の留学先の国は競争率も高いので、選考テストの対策・準備するのはもちろん、早い段階から各留学団体の交換留学制度などを具体的に調べるなどが必要になります。

 

高校生の留学④

④高校生の交換留学の期間は1学年(およそ10ヶ月間)

 

交換留学の期間は、留学した高校の新学年(新学期)のスタートから学年が終了するまでの1学年=およそ10ヶ月間になります。私費留学では留学期間を自由にプランニングすることができますが、交換留学は原則として期間の短縮・延長はできません。

 

高校生の留学⑦

⑤ 高校生の交換留学の滞在方法は、「ホームステイ」

 

高校生の交換留学の場合は、基本的に「ホームステイ」のみとなっています。

 

ホームステイとは、交換留学団体とボランティア契約をしている、現地の一般家庭の自宅で一緒に生活をさせてもらう滞在方法になります。

 

そのため、交換留学生を受け入れてくれるホストファミリーは皆ボランティアになりますので、現地での宿泊費や食事、光熱費など滞在にかかる費用は基本的に無料(0円)で受け入れてもらっている形となります。つまり分かりやすく言うと、現地での生活費や食費などは基本的にかからないということです。

 

それと、実直的な言い方になりますが、現地のホストファミリーには「当たり・ハズレ」があるのも確かです。

 

高校生の留学16

⑥高校交換留学にかかる費用はおよそ150万〜200万円

 

交換留学にかかる費用は、留学団体によって異なります。また同じ留学団体でも留学する国によって金額は変わってきますので注意してください。

 

なお、現在は特に円安に加えて物価高でもあるため、海外留学にかかる費用は、為替レートや往復航空券代など時期による変動も大きいのと、留学する国の都市の物価などもネットなどでチェックして、詳しい金額は各留学団体の最新の応募要項などで確認するようにしてください。

 

■交換留学で最も重要なのが単位認定の有無です

高校生の留学⑤

交換留学を考える人は、事前によく確認をしておかなければいけないことがあります。それは「自分の在籍している日本の高校が、交換留学している間の単位を認めてくれるかどうか?」になります。

 

交換留学で1年間の長期留学をして、帰国後日本の高校に復学した場合、できれば留学前と同じもとの学年(自分と同い年の学年)に戻りたいという人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、学校の方針で許されなかったり、日本の高校と海外の高校では学習範囲や学習スピードも異なるため、学習面での遅れを考慮すると休学せざるを得ないという場合もあるということです。

 

文部科学省のルールで、海外で学んだ科目の単位は、1年間で36単位を上限に認められます。

 

但し、これは在籍校の学校長の判断に委ねられています。特に、進学校などでは、大学入試への影響から、単位認定をしてくれず、留年しか選択肢がない学校も少なくありません。

 

それは実直的な話、帰国後に1学年下の後輩と同じ学年になるわけですから、気になる人は気になりますよね・・・。(あと、当然ですが、大学入試も1年遅れます。)

 

そこで、1年間の交換留学を「休学扱い」にした場合のメリット・デメリットについてまとめました。帰国後の進級計画は、高校卒業後の大学進学にも関わってくる重要なポイントになりますので、しっかり把握して留学計画に活かしてください。

 

■「留学扱い」と「休学扱い」の違いって?

高校生の留学①

高校在学中に長期留学に行く場合、在籍している高校でその留学期間をどう扱うか決めなければなりません。

 

日本の高校における留学の取り扱いには「留学扱い」と「休学扱い」の2種類あり、どちらにするかは留学する本人の意志だけで決められるものではありません。最終的には在籍している日本の高校の学校長が決めることになります。

 

●留学扱い
交換留学中の履修を1学年の単位と認定してもらい、帰国後は遅れずにもとの学年に進級(または卒業)する場合のことを言います。


●休学扱い
交換留学期間を休学とし、帰国後は出発時の1年下の学年に復学する場合のことを言います。

 

交換留学に対する方針や考え方は、学校によって異なるので、留学を計画する際は、まず家族とよく話し合ってから、学校の担任の先生や進路指導の先生などに確認するようにし、あなたの交換留学の計画に必ず学校も巻き込みながら、協力体制を整えてから話を進めていくようにしてください。

 

 

■交換留学を「休学扱い」にするメリット

高校生の留学16

実直的な話、交換留学するために高校を1年間休学(=留年)と聞くと、世間的な印象もあってか、どうしてもマイナスのイメージが強くなりがちですが、実際にはメリットもたくさんあります。

 

①日本の高校の授業料が免除される

 

日本の高校を休学扱いにした場合、一般的に休学している期間の授業料は全額免除、または減額になる場合がほとんどになります。反対に留学扱いにした場合は、留学期間中も日本の学校に在籍していることになるので、授業料を支払わなければならないケースが多いようです。

 

つまり費用面だけを見れば「休学扱い」にしたほうが “お得” ということになります。

 

ただし留学中の学費・授業料についての規定は、国公立・私立などの各高校によって異なるので、詳細は在籍する学校に必ず確認するようにしてください。

 

高校生の留学21

②留学先での生活に集中できる

 

留学生の中には、日本での学習が遅れないように、留学中に日本の高校の履修科目を勉強する人もいるようですが、せっかくの海外留学、できれば現地でしか味わえないことや海外ならではのクリスマスやハロウィン、プロムなどの異文化体験を十分に満喫して、留学したからこそ身に付く事に力を最大限に発揮してきてもらいたいものです。

 

そのため、休学扱いにすれば、日本の高校との受験勉強の遅れを心配する必要もありませんので、留学先での学校生活や異文化交流にすべてを注ぎ込むことができるので、1年間の留学経験がより充実したものになると思います。

 

本当に、本場のクリスマスやハロウィン、高校卒業前のプロム体験などは、映画や海外ドラマで見たキラキラしたイメージそのままの世界なので、是非留学の際はとっておきの異文化体験を全力で楽しんできてください。(※プロムとは「promenade(プロムナード)」の略称で、アメリカやカナダ、イギリスなどの高校生活における最大のイベントで、卒業を目前にした高校生のために開かれるダンスパーティになります。)

 

高校生の留学34

③帰国後は英語力を武器にできる

 

休学扱いにすると1年下の学年に復学することになるので、周囲の生徒よりも英語力が一歩も二歩もリードした状態で新学年をスタートすることができます。また留学扱いと違って、その他の科目についても学習の遅れを心配する必要はありません。

 

英語科目は日本の大学受験でもかなりのウェイトを占めるので、留学で培った英語力は必ず大きな武器になります。また英語にかける分の時間を他の科目に費やせるのも、大きなメリットと言えると思います。

 

高校生の留学30

④留学で培ったコミュニケーション能力で交友関係が広がる

 

「知らない人だらけの学年に復学するのは、ちょっと…」と躊躇する人もいるでしょうが、1年間の海外留学で培ったコミュニケーション能力は、帰国後の日本の学校生活でも必ず活きてきます。

 

例えば、こう考えてみてください。

 

●「日本で普通に高校生活を送っていた場合」⇒

通常の学校生活での同い年の友人たちとの交友関係。

 

●「たった1年あなたが交換留学をした場合」⇒

①通常の学校生活での同い年の友人たちとの交友関係。

交換留学先で出会ったホストファミリーや世界の友人たちとの交友関係。

③帰国後に新しい学年で出会う1学年下の友人たちとの交友関係。

 

上記①~③の通り、この1年の交換留学を通じてあなたの交友関係だけを見ても、通常の何倍もの交友関係が広がっていると思いませんか?

 

このように、交換留学で得たさまざまな出会いや貴重な経験は、その達成感や充実感もあって、あなたの英語力だけではなく、コミュニケーション能力や異文化適応能力なども大幅にアップしていて、留学前のあなたよりもあなた自身の魅力度はきっと大幅にUPしていることでしょう。

 

そして、今回の交換留学の成功で得た経験は、今後のあなたの人生やこれから出会う人たちとの関係においても、たくさんの恩恵を与えてくれると私は心から思います。

 

あと、今回の交換留学で上達したあなた自身の英語力やコミュニケーション能力を試しに、また大学生になったら絶対に留学や海外旅行に行ってみたいと考えていることでしょう。

 

高校生の留学14

⑤大学受験で年内入試も視野にすることも可能!

 

また、例えば交換留学先が英語圏の国だった場合などは、大学の受験方式で「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜(旧推薦入試)」の年内入試も視野に入れることが可能になってきます。

 

「・何故なら、実直的な話、大学入試って英語の配点の割合がとっても大きいんです。」

 

そのため、大学入試では「一般選抜」だけでなく、近年に人気が拡大している年内入試の「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜(旧推薦入試)」も視野に入れて、交換留学前に志望大学のホームページや入試要項などを細かくチェックしておいて、受験に必要な英語力UPはもちろん、したたかに現地のボランティア活動なども積極的にやっておくことをこっそりとおすすめしておきますね。

 

■交換留学を「休学扱い」にするデメリット

高校生の留学15

①休学することで高校の卒業が1年遅れる

 

実直的な話、交換留学に1年行くことで、復学後に同い年の友人たちと同時に卒業できないことに、淋しさや心細さを感じる人はやはり多いと思います。

 

特に、私立の中高一貫校の場合や小・中学校から一緒で仲が良かった友人関係などは、横の繋がりも強いのでより一層淋しさを強く感じるかもしれません。

 

しかし学校生活を考えてみると、1学年上に同い年の友人がいることで縦割りの学校行事で活動しやすかったり、大学受験のリアルな情報が入手しやすかったり、プラスの面も大きいと言えます。

 

先に経験した大学受験の先輩として、入学した大学の様子や大学入試のアドバイスなどいろいろな悩みの相談相手にもなってくれるかもしれません。

 

 

高校生の留学35

②大学受験の準備が遅れているような気がする

 

特に、高校が進学校だと大学入試に向けた受験対策は、早ければ高校1年生の頃から始まっているところも実際に多いようです。

 

そのため、休学する場合は1つ下の学年に復学するので、基本的に履修科目の抜けや学習面での遅れはありませんが、帰国して日本の学校に復学したばかりの頃は、大学受験に向けての気持ち面に多少の温度差を感じるかもしれません。

 

それは、実直的な話、留学によって1年間日本にいなかったのですから、大学入試の勉強が気持ち的に疎かになっているためになります。

 

特に高校2年、または高校3年から留学をスタートする場合は、帰国したら周囲はすっかり大学受験モードということもあるでしょう。

 

しかし、あなたには今回の交換留学で力をつけた英語力があり、それを武器にして、志望大学の年内入試も視野に受験対策をする時間も有効に取れるメリットもあるということです。

 

そのため、帰国後は慌てず急いで周囲の大学受験モードの雰囲気に慣れて、志望大学の学部・学科の入試対策を焦らずに行うことで十二分の勝機はあると思います。

 

■まとめ

高校生の留学12

いかがでしたでしょうか?

 

高校時代の1年間は、本当に何ものにも代えがたい貴重な時間になります。

 

実直的な話、今回特集しました「高校生の交換留学ってどうなの?」についてだけでは、なかなか交換留学に行く決断をすることは難しいかと存じます。

 

もちろん、今回お話しました「休学扱いのこと」や「大学受験のこと」もそうですし、①「留学先の治安が心配」、②「自分の英語が通じるか不安」、「現地で友達が出来るか不安」、「ホストファミリーとの生活が心配」、「ホームシックにならないか不安」、③「食べ物が口に合うか心配」、「お金が足りるか心配」、「いじめや差別の不安」など、それこそ「高校生で留学は早いのでは?」とか「大学生になってからでも留学はできる」など、このように行きたくない理由や言い訳を探しだしたら絶対に留学になどいけないのです。

 

それでも、近年 日本ではグローバル化が進み英語の必要性が年々高まっており、毎年交換留学に行く高校生の方は必ずいるのです。

 

そして、そんな高校生の皆さんは、自分の意思をしっかり持って、家族の協力はもちろん、在籍している高校の担任の先生や進路指導の先生などにしっかりと事前に相談して協力を取り付けて交換留学に出発していくのです。

 

■「交換留学に際してやることの一例」

 

①どの国に留学するのか?

②留学に必要な英語のレベルは?

③留学団体はどこがいいのか?

④留学選考にはどんなテストがいつあって、その対策はどうするのか?

⑤パスポート、ビザ、保険、予防接種など。

⑥持っていく物、パソコンやスマホ、デビットカードやクレジットカードなど。

⑦ホストファミリーなどへの手土産など。

⑧日本の高校からの連絡対応や休学や復学の際の手続き書類や方法など。

⑨志望大学の事前調査、入試要項やホームページのチェック。

⑩大学の受験方式はどうするのかを考える。

⑪受験する志望大学の入試要項を個別に確認し、必要な対策を考えておく。

 

交換留学を真剣に考えている高校生やそのご家族は、少なくとも上記の①~⑪のことも必要になってきますし、そのスケジュール管理もしっかりと行っていく必要があります。

 

交換留学の期間を休学扱いにするかどうかは、あなたの在籍している高校の方針や留学する本人の意志、また家族の考え方次第ですが、高校留学による「休学」を必要以上にマイナスに捉えることは必要ないと思いませんか?今回お伝えをしました「メリット」・「デメリット」を踏まえて、是非じっくり検討してみてください。

 

あなたが交換留学に興味を持ったら、是非とも、あなた自身で「留学したい国」、「留学奨学金制度」や「留学に役立つ資格」、「留学団体」や「志望大学の協定校」、「実際に留学に行くタイミング」や「親御さんへの留学の同意の取り方」なども含めていろいろと調べてみてください。

 

いざ留学が目前に迫って来ると、いろんな不安や心配事が湧いてくる方も実際多くいらっしゃると思います。

 

ですが、あなた自身の夢だった留学について、どの国にいつ留学し、復学時の状況や志望大学の学部・学科の入試要項や受験方式などを真剣に調べて準備をしたのですからきっと大丈夫です。安心してください。

 

交換留学は、あなたの高校時代のわずか1年間のことになるのですが、その留学先の国や都市で過ごす時間は、あなたにとってかけがえのない経験になります。

 

現地で過ごすホームステイによる日常生活は、まずあなたの日々の生活から本場で培った英語力を伸ばし、さまざまな異文化体験やその時苦労した貴重な経験などは、さらにコミュニケーション能力や異文化適応能力などを飛躍的に高めて大きな武器になっていきます。

 

そして、何より留学先のホストファミリーや学校のネイティブの友人たち、留学生仲間たちとの出会いは、あなたの今後の人生において一生の宝ものになると私は思います。

 

最後に、あなたの交換留学と大学受験が絶対成功しますように、微力ではありますが心よりお祈りを申し上げております。

 

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