☆アメリカ留学を考えている方へー第1回ー

2023年10月09日

アメリカ国旗イラスト①

いつもお世話になっております。「天白区塩釜口」の㈱プレディオ プラスの伊藤です。

 

お待たせしました。今回からの特集3回分は、「THE 世界大学ランキング2024」の国別ランキング1位の国であり、日本人の留学先としても人気の「アメリカ留学」を考えている方へ、アメリカの名門大学群やおすすめ大学上位30校 を紹介する特集回になり、今回はその第1回として「アイビーリーグなどの大学群」についてご紹介して参りたいと存じます。

 

【アメリカ留学の特集3回分の内容】

ー第1回ーアメリカ留学を考えている方 

「■アイビーリーグなどの大学群」

 

ー第2回ーアメリカ留学を考えている方

■アメリカの大学TOP1~15位

 

ー第3回ーアメリカ留学を考えている方

■アメリカの大学TOP16~30位

 

イギリスの「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション THE世界大学ランキング2024」には、108の国と地域の1,904大学が含まれており、これまでで最大かつ最も多様な大学ランキングとなっているそうです。

 

そのランキングの上位200位までの大学を、国別にランキングしたのが「表② 国別ランキング表」になります。

 

この2024年版の上位200校の大学のうち、国別の1位がアメリカの56校になっております。次いで2位がイギリスの25校、3位がドイツの21校となっており、アジアのトップは4位の中国で13校、次いで10位の韓国で5校、日本も同じく10位で5校(⇒東京大学/29位、京都大学/55位、東北大学/130位、大阪大学/175位、東京工業大学/191位)となっており、前年の17位の2校から大躍進となりました。

 

ここでは、「THE世界大学ランキング2024」の上位200校の国別大学ランキングの1位の「アメリカ留学」を考えていらっしゃる方へ、基本情報だけでもお伝えできたらと思い、今回の特集とさせていただきました。

 

「表① THE世界大学ランキング2024 TOP10」の内訳を改めて見てみると、アメリカが7校でイギリスが3校となっております。

 

そのアメリカの代表校である「スタンフォード大学」や「マサチューセッツ工科大学」、「ハーバード大学」や「プリンストン大学」だけじゃない、世界でも指折りの名門大学についてもご紹介していきます。

 

それでは、早速ですが、「第1回 アメリカ留学を考えている方へ」と題して、アメリカの名門大学群としてよく耳にする「アイビー・リーグ」や「パブリック・アイビー」などのアメリカの名門大学群についてまずご紹介して参ります。

 

どうぞ箸休め記事としてお時間があるときにのんびりと眺めてみてください。

 

そして、あなたがいつか行きたいと思っていた留学を、是非このタイミングでいつ行くか具体的に考えてみませんか?

 

■表① THE世界大学ランキング2024のTOP10大学

アメリカ留学空港女①

「表① THE世界大学ランキング2024 TOP10」の内訳を改めて見てみると、アメリカが7校でイギリスが3校となっております。

順位・大学名・国名 ①FIT学生数/②スタッフ1人当たりの学生数/③留学生/④女性:男性比/⑤THE世界大学ランキング2023の順位 /⑥同2022の順位
1位 オックスフォード大学(イギリス) ①21,750人/②10.9人/③42%/④48:52/⑤1位 /⑥1位
2位 スタンフォード大学(アメリカ) ①14,517人/②6.4人/③23%/④47:53/⑤4位 /⑥3位
3位 マサチューセッツ工科大学(アメリカ) ①10,085人/②8.0人/③33%/④41:59/⑤5位 /⑥5位
4位 ハーバード大学(アメリカ) ①20,050人/②9.0人/③25%/④51:49/⑤2位 /⑥2位
5位 ケンブリッジ大学(イギリス) ①20,565人/②11.5人/③38%/④48:52/⑤3位 /⑥5位
6位 プリンストン大学(アメリカ) ①7,753人/②7.3人/③23%/④47:53/⑤7位 /⑥7位
7位 カリフォルニア工科大学(アメリカ) ①2,240人/②6.1人/③33%/④37:63/⑤6位 /⑥2位
8位 インペリアルカレッジロンドン(イギリス) ①20,275人/②11.8人/③61%/④42:58/⑤10位 /⑥12位
9位 カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ) ①39,991人/②17.9人/③22%/④52:48/⑤9位 /⑥8位
10位 イエール大学(アメリカ) ①11,924人/②5.2人/③21%/④51:49/⑤9位 /⑥9位

■表② THE世界大学ランキング2024 上位200校の国別ランキング

アメリカ・大学生たち②

表②は、「THE世界大学ランキング2024」の「上位200校による国別ランキング」になります。

1位 アメリカ 大学数 56校 (※2023年1位 アメリカ 58校)
2位 イギリス 大学数 25校 (※2023年2位 イギリス 29校)
3位 ドイツ 大学数 21校 (※2023年3位 ドイツ 22校)
4位 中国 大学数 13校 (※2023年5位 中国 10校)
5位 オーストラリア 大学数 11校 (※2023年4位 オーストラリア 11校)
5位 オランダ 大学数 11校 (※2023年5位 オーストラリア 10校)
7位 カナダ 大学数 8校 (※2023年7位 カナダ 7校)
8位 スイス 大学数 7校 (※2023年7位 スイス 7校)
9位 スウェーデン 大学数 6校 (※2023年10位 スウェーデン 5校)
10位 韓国 大学数 5校 (※2023年9位 韓国 6校)
10位 フランス 大学数 5校 (※2023年10位 フランス 5校)
10位 香港 大学数 5校 (※2023年10位 香港 5校)
10位 日本 大学数 5校 (※2023年17位 日本 2校)
14位 ベルギー 大学数 4校 (※2023年13位 ベルギー 4校)
15位 イタリア 大学数 3校 (※2023年14位 イタリア 3校)
15位 デンマーク 大学数 3校 (※2023年14位 デンマーク 3校)
17位 シンガポール 大学数 2校 (※2023年17位 シンガポール 2校)
18位 スペイン 大学数 1校 (※2023年14位 スペイン 3校)
18位 オーストリア 大学数 1校 (※2023年17位 オーストリア 2校)
18位 台湾 大学数 1校 (※2023年20位 台湾 1校)
18位 アイルランド 大学数 1校 (※2023年20位 アイルランド 1校)
18位 ノルウェー 大学数 1校 (※2023年20位 ノルウェー 1校)
18位 南アフリカ 大学数 1校 (※2023年20位 南アフリカ 1校)
18位 ロシア 大学数 1校 (※2023年20位 ロシア 1校)
18位 フィンランド 大学数 1校 (※2023年20位 フィンランド 1校)
18位 ニュージーランド 大学数 1校 (※2023年ー位 ー校)
18位 マカオ 大学数 1校 (※2023年ー位 ー校)
大学数 ー校 (※2023年20位 サウジアラビア 1校)
合計 大学数 200校 (※2023年 合計200校)

■表③ THE世界大学ランキング2024 による「アメリカの大学TOP56」 (1位から20位)

スタンフォード大学イラスト①

表③は、「THE世界大学ランキング2024」の上位200校にランクインしている「アメリカの大学TOP56校」になります。

順位・大学名 ①FIT学生数/②スタッフ1人当たりの学生数/③留学生/④女性:男性比/⑤THE世界大学ランキング2024の順位 /⑥同2023の順位/★印はアイビーリーグ8校
1.スタンフォード大学 ①14,517人/②6.4人/③23%/④47:53/⑤2位/⑥3位
2.マサチューセッツ工科大学 ①11,085人/②8.0人/③33%/④41:59/⑤3位/⑥5位
3.ハーバード大学 ①20,050人/②9.0人/③25%/④51:49/⑤4位/⑥2位/★
4.プリンストン大学 ①7,753人/②7.3人/③23%/④47:53/⑤6位/⑥7位/★
5.カリフォルニア工科大学 ①2,240人/②6.1人/③33%/④37:63/⑤7位/⑥6位
6.カリフォルニア大学バークレー校 ①3,9991人/②17.9人/③22%/④52:48/⑤9位/⑥8位
7.イエール大学 ①11,924人/②5.2人/③21%/④51:49/⑤10位/⑥9位/★
8.シカゴ大学 ①15,792人/②6.2人/③36%/④47:53/⑤13位/⑥13位
9.ジョンズ・ホプキンス大学 ①15,772人/②4.1人/③28%/④56:44/⑤15位/⑥15位
10.ペンシルベニア大学 ①21,312人/②6.2人/③22%/④54:46/⑤16位/⑥14位/★
11.コロンビア大学 ①25,914人/②5.2人/③35%/④該当なし/⑤17位/⑥11位/★
12.カリフォルニア大学ロサンゼルス校 ①42,634人/②9.6人/③15%/④56:44/⑤18位/⑥21位
13.コーネル大学 ①23,620人/②10.0人/③24%/④51:49/⑤20位/⑥20位/★
14.ミシガン大学アナーバー校 ①45,783人/②8.1人/③16%/④51:49/⑤23位/⑥23位
15.カーネギーメロン大学 ①13,562人/②11.9人/③44%/④44:56/⑤24位/⑥28位
16.ワシントン大学 ①49,486人/②10.1人/③16%/④56:44/⑤25位/⑥26位
17.デューク大学 ①15,527人/②3.9人/③18%/④52:48/⑤26位/⑥25位
18.ニューヨーク大学 ①48,461人/②11.8人/③42%/④58:42/⑤27位/⑥24位
19.ノースウェスタン大学 ①18,894人/②13.1人/③18%/④52:48/⑤28位/⑥26位
20.カリフォルニア大学サンディエゴ校 ①40,596人/②12.0人/③19%/④45:55/⑤34位/⑥32位

■表③ THE世界大学ランキング2024 による「アメリカの大学TOP56」 (21位から40位)

アメリカ・ハーバード大学①
順位・大学名 ①FIT学生数/②スタッフ1人当たりの学生数/③留学生/④女性:男性比/⑤THE世界大学ランキング2024の順位 /⑥同2023の順位/★印はアイビーリーグ8校
21.ジョージア工科大学 ①32,079人/②28.0人/③29%/④34:66/⑤36位/⑥38位
22.イリノイ大学アーバナシャンペーン校 ①50,250人/②19.6人/③23%/④51:49/⑤42位/⑥48位
23.テキサス大学オースティン校 ①48,558人/②16.4人/③8%/④55:45/⑤52位/⑥50位
24.カリフォニア大学デービス校 ①37,926人/②13.3人/③18%/④60:40/⑤59位/⑥63位
25.ウィスコンシン大学マディソン校 ①41,209人/②9.9人/③13%/④該当なし/⑤63位/⑥81位
26.ブラウン大学 ①9,781人/②10.3人/③19%/④該当なし/⑤64位/⑥61位/★
27.セントルイスのワシントン大学 ①13,825人/②7.3人/③22%/④52:48/⑤68位/⑥57位
28.カリフォルニア大学サンタバーバラ校 ①25,540人/②27.5人/③18%/④54:46/⑤69位/⑥64位
29.ノースカロライナ大学チャペルヒル校 ①30,782人/②7.7人/③8%/④60:40/⑤72位/⑥69位
30.南カリフォルニア大学 ①44,083人/②14.2人/③24%/④49:51/⑤74位/⑥65位
31.ボストン大学 ①26,677人/②10.8人/③29%/④58:42/⑤78位/⑥71位
32.ミネソタ大学 ①59,556人/②11.8人/③9%/④55:45/⑤85位/⑥101位
33.バデュー大学ウェストラファイエット ①42,633人/②18.3人/③17%/④44:56/⑤86位/⑥127位
34.カリフォルニア大学アーバイン校 ①35,675人/②16.2人/③26%/④53:47/⑤92位/⑥95位
35.ヴァンダービルト大学 ①12,971人/②3.9人/③17%/④55:45/⑤92位/⑥98位
36.オハイオ州立大学(メインキャンパス) ①55,538人/②11.4人/③11%/④51:49/⑤99位/⑥112位
37.エモリー大学 ①13,127人/②4.0人/③19%/④61:39/⑤106位/⑥82位
38.メリーランド大学カレッジパーク ①22,988人/②17.0人/③9%/④49:51/⑤114位/⑥104位
39.ミシガン州立大学 ①33,514人/②16.1人/③11%/④52:48/⑤116位/⑥106位
40.テキサスA&M大学 ①64,427人/②20.5人/③6%/④47:53/⑤118位/⑥181位

■表③ THE世界大学ランキング2024 による「アメリカの大学TOP56」 ( 41位から56位)

アメリカ・プリンストン大学②
順位・大学名 ①FIT学生数/②スタッフ1人当たりの学生数/③留学生/④女性:男性比/⑤THE世界大学ランキング2024の順位 /⑥同2023の順位/★印はアイビーリーグ8校
41.ライス大学 ①7,318人/②9.8人/③26%/④42:58/⑤119位/⑥147位
42.ペンシルベニア州立大学(メインキャンパス) ①45,875人/②14.2人/③15%/④48:52/⑤122位/⑥151位
43.マサチューセッツ大学 ①63,500人/②13.3人/③14%/④50:50/⑤123位/⑥191位
44.フロリダ大学 ①48,114人/②16.7人/③9%/④56:44/⑤132位/⑥151位
45.ロチェスター大学 ①9,855人/②7.3人/③34%/④50:50/⑤133位/⑥154位
46.コロラド大学ホルダー校 ①35,844人/②16.5人/③8%/④45:55/⑤138位/⑥148位
47.ピッツバーグ大学ピッツバーグキャンパス ①26,305人/②5.4人/③10%/④56:44/⑤145位/⑥144位
48.アリゾナ大学 ①45,517人/②19.9人/③7%/④56:44/⑤155位/⑥180位
49.ダートマス大学 ①6,226人/②7.4人/③16%/④49:51/⑤161位/⑥123位/★
50.ケースウェスタンリザーブ大学 ①10,294人/②8.8人/③25%/④51:49/⑤164位/⑥134位
51.バージニア大学(メインキャンパス) ①25,953人/②8.9人/③11%/④54:46/⑤166位/⑥156位
52.アリゾナ州立大学(テンピ) ①48,870人/②19.7人/③14%/④46:54/⑤182位/⑥156位
53.ジョージタウン大学 ①17,508人/②10.1人/③18%/④55:45/⑤187位/⑥136位
54.タフツ大学 ①11,611人/②10.5人/③16%/④57:43/⑤191位/⑥151位
55.インディアナ大学 ①66,389人/②12.3人/③12%/④54:46/⑤198位/⑥170位
56.ノートルダム大学 ①12,576人/②10.9人/③12%/④47:53/⑤199位/⑥201-250位

■表④ THE世界大学ランキング2024 による「日本の大学TOP15」

アメリカ・留学女①

「表③ アメリカの大学TOP56」のランキングデータと「表④ 日本の大学TOP15」の同ランキングデータを比べてみると、改めてそのレベルの高さに驚いてしまいます。

順位・大学名 ①FIT学生数/②スタッフ1人当たりの学生数/③留学生/④女性:男性比/⑤THE世界大学ランキング2023の順位
①(29位)・東京大学 ①26,345人/②10.3人/③15%/④該当なし/⑤39位
②(55位)・京都大学 ①21,817人/②9.0人/③11%/④25:75/⑤68位
③(130位)・東北大学 ①17,409人/②11.8人/③12%/④28:72/⑤201-250位
④(175位)・大阪大学 ①22,274人/②10.4人/③10%/④32:68/⑤251-300位
⑤(191位)・東京工業大学 ①9,928人/②9.6人/③17%/④16:84/⑤301-350位
⑥(201-250位)・名古屋大学 ①15,224人/②13.0人/③12%/④30:70/⑤301-350位
⑦(301-350位)・九州大学 ①18,220人/②7.7人/③13%/④28:72/⑤501-600位
⑧(351-400位)・北海道大学 ①17,659人/②8.2人/③10%/④29:71/⑤501-600位
⑨(351-400位)・筑波大学 ①15,506人/②12.1人/③16%/④38:62/⑤501-600位
⑩(401-500位)・東京医科歯科大 ①2,990人/②4.4人/③12%/④57:43/⑤501-600位
⑪(601-800位)・会津大学 ①1,221人/②11.5人/③12%/④11:89
⑫(601-800位)・広島大学 ①14,590人/②7.6人/③10%/④38:62
⑬(601-800位)・順天堂大学 ①6,579人/②5.0人/③3%/④54:46
⑭(601-800位)・慶應義塾大学 ①33,577人/②10.2人/③8%/④36:64
⑮(601-800位)・神戸大学 ①15,333人/②10.2人/③7%/④35:65

※(○○位)は「THE世界大学ランキング2024」の順位です。

■アメリカの基本概要

アメリカ・グランドセントラル駅①

①アメリカの正式国名

 

アメリカの正式名称は、アメリカ合衆国(United States of America)になります。

 

日本の外務省が公表しているアメリカの基礎データ」によると、アメリカの面積は、約9,833,517k㎡(日本の約26倍)で世界ランキング3位となっていて、アメリカの人口は約3億3,200万人(2021年7月米統計局推計)となっていて、偶然ですがこちらも同じく世界ランキング3位なんだそうです。

 

ちなみに、国土面積の世界TOP5は、1位はロシア(約1,710万k㎡)、2位がカナダ(約998万k㎡)、3位がアメリカ、4位が中国(約960万k㎡)、5位がブラジル(約850万k㎡)となっているそうです。また、2023年現在の人口の世界TOP5は、1位はインド(約14億2,860万人)、2位が中国(約14億2,570万人)、3位がアメリカ、4位がインドネシア(約2億7,750万人)、5位がパキスタン(約2億4,050万人)となっているそうです。

 

また、アメリカ合衆国には現在、全部で50の州と首都があるワシントンD.C.のアメリカ合衆国の政府直轄地であるコロンビア特別区とで構成されおり、国旗に描かれている星の数は州の数と一緒になります。

 

それぞれの州には州法があって、州によって税金や法律が変わり、同じアメリカ国内で引っ越しをしても、住む州が変わると運転免許のルールや学校の制度なども違うことがあり、感覚的には50の異なる国が集まっている感じに近いと言えるのだそうです。

 

そして、最も人口が多いアメリカの都市TOP10は、1位がニューヨーク(ニューヨーク州)で約880.4万人、2位がロサンゼルス(カリフォルニア州)で約389.8万人、3位がシカゴ(イリノイ州)の約274.6万人、4位がヒューストン(テキサス州)で約230.4万人、5位がフェニックス(アリゾナ州)で約160.8万人、6位がフィラデルフィア(ペンシルベニア州)で約160.3万人、7位がサンアントニオ(テキサス州)で約143.4万人、8位がサンディエゴ(カリフォルニア州)で約138.6万人、9位がダラス(テキサス州)で約130.4万人、10位がサンノゼ(カリフォルニア州)で約101.3万人となっています。(人口の数値は2020年国勢調査による)

 

言語は、ご存知の通り 主として「英語」になります。(法律上の定めはない)

 

また、日本からの時差は「-14時間から-19時間 」(サマータイム時は「-13時間から-18時間」)。

 

なお、現在、アメリカには「州立大学772校」と「私立大学1,907校」、合わせて「2,679校」の四年制の大学があるそうです。(2019-20 National Center for Education Statistics 調べ)

 

あと、人種は、白人59.3%・黒人13.6%・アジア系6.1%・ヒスパニック18.9・その他2.1%(2021年時点)。

 

宗教は、信教の自由を憲法で保障していて、主にキリスト教なっているそうです。

 

政体は、大統領制、連邦制(50州他)。

 

元首は、ジョセフ・R・バイデン大統領です。(2021年1月20日就任。憲法により三選は禁止。)

 

為替レートは、1USD=約149.32円(2023年10月8日)。

⇒(ちなみに2024年5月10日現在は1USD=約155.65円)

 

電源コンセントプラグはAタイプ (日本・カナダはAタイプ、オーストラリア・ニュージーランドはOタイプ、イギリスはBFタイプ)。

 

※参考データとして、日本の人口は約1億2,451万人で、国土面積が約37万8,000平方kmです。ちなみに日本の大学数は約793(四年制)になります。

そして、イギリスの人口は約6,770万人で、国土面積が約24万3,610平方km、イギリスの大学数は約100校余り(三年制)となっており、そのほとんが国立(王立)大学なんだそうです。

 

■アイビー・リーグ 8校 「①~④校」

ペンシルベニア大学イラスト①

アメリカには、イギリスの「オックスブリッジ」や「ラッセルグループ」、オーストラリアの「グループオブエイト(G8)」、日本の「旧帝国大学(旧帝)」などのような研究系の名門大学群として「アイビーリーグ」、「パブリックアイビー」というものがあります。

 

もしかしたら皆さんも「アイビーリーグ」という言葉は耳にした経験があるかもしれません。これらは、あくまでも参考程度になりますが、どの大学であっても毎年 世界大学ランキングにランクインしているアメリカの名門大学になります。

 

「アイビー・リーグ」とは 、アメリカ合衆国北東部にある8つの超名門私立大学の総称になります。アイビー・リーグのウィキペディアによると、米国の政財界・学界・法曹界を先導する卒業生を数多く輩出しており、米国社会では伝統的に「東海岸の裕福な私立エリート校グループ」と捉えられています。構成大学は、①ハーバード大学、②プリンストン大学、③イェール大学、④ペンシルベニア大学、⑤コロンビア大学、⑥コーネル大学、⑦ブラウン大学、⑧ダートマス大学になります。いずれも各種ランキングで全米トップクラスに位置する超難関校とみなされています。また、「アイビー・リーグ」の名称は、これら8校で構成するカレッジスポーツ連盟の名称としても用いられています。

 

 

■アイビー・リーグ 8校 「①~④校」

 

①(   4位)ハーバード大学

 

ハーバード大学は、マサチューセッツ州ボストンとチャールズ川をはさんだ対岸の街ケンブリッジに立地しています。そして、1636年に創立した全米最古の大学になるそうです。スクールカラーはクリムゾンで、濃く明るい赤色です。ビジネススクール  、ロースクール  、ケネディスクールなど専門職大学院が有名です。合格率はプリンストン大学やコロンビア大学と並んでアイビー・リーグで最も低くなっており、言わずと知れた超難関大学になります。卒業生には、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)、マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)等多くの著名人を輩出しているほか、ノーベル賞受賞者輩出数では世界一位だそうです。

 

②(   6位)プリンストン大学

 

プリンストン大学は、ニュージャージー州中央部のプリンストンに立地しています。そして、1746年創立です。スクールカラーはオレンジとブラックです。総合大学ですが、ブラウン大学同様伝統のリベラル・アーツ教育の伝統を守っていて、メディカルスクール、ロースクール、ビジネススクールなどの専門職大学院を設置していません。なお、数学・物理学研究でも著名だそうです。あと、近隣の「プリンストン高等研究所」は別組織ですが密接な協力関係にあるのだそうです。

 

③(  10位)イェール大学

 

イェール大学は、コネチカット州南部の都市ニューヘイブンの中心部に立地しています。そして、1701年創立です。スクールカラーはアジュール(イェール・ブルー)です。イェール大学は、法学・政治学分野の教育・研究に定評があり、全米大学院ランキングロースクール部門では長年1位を維持しているそうです。また、演劇大学院でも知られ、数多くのアカデミー賞受賞者を輩出しているそうです。卒業生には、ビル・クリントンやジョージ・ブッシュなど、多くの政治家を輩出しており、校風は比較的保守的と言われているようです。

 

④(  16位)ペンシルベニア大学

 

ペンシルベニア大学は、ペンシルベニア州の最大都市フィラデルフィアに立地しています。そして、1740年創立になります。スクールカラーはレッドとブルーです。ペンシルベニア大学は、 “Penn” とか “UPenn” と略称されています。また、全米で初めて総合大学(ユニバーシティー) の名を冠された教育機関でもあります。そして、同学のビジネス・スクールであるウォートン・スクールは金融・会計学の分野では高い評価を誇るそうです。それから創立者ベンジャミン・フランクリンの理念から実学が重視され、また富裕な卒業生が多いことでも知られています。あと、最近の著名な卒業生はドナルド・トランプ第45代アメリカ合衆国大統領がいるそうです。

※(○○位)は「THE世界大学ランキング2024」の順位です。

■アイビー・リーグ 8校 「⑤~⑧校」

アメリカ・コロンビア大学①

アイビー・リーグ 8校 「⑤~⑧校

 

⑤(  17位)コロンビア大学

 

コロンビア大学は、ニューヨーク州ニューヨーク市のハドソン川沿いに立地しています。そして、1754年創立になります。スクールカラーはコロンビアブルーとホワイトです。コロンビア大学は、世界的な研究大学として数多くのノーベル賞受賞者を輩出しています。また、留学生の比率は30%を超すそうです。そして、ピューリッツアー賞選考委員会が同校ジャーナリズム大学院に設置されているそうです。なお、アイビー・リーグで最も大学院の比率及び絶対数が高い特徴を持っているのがコロンビア大学だそうです。あと、コロンビア大学の特色の一つである「コア・カリキュラム」と呼ばれる全員必修の教養課程(ひとクラス20人以下のゼミ方式)が有名だそうです。

 

⑥(  20位)コーネル大学

 

コーネル大学は、ニューヨーク州中部の小都市イサカに立地おり、マンハッタンへは車でおよそ5時間ほどの距離にあるそうです。そして、1865年創立になります。スクールカラーはカーネリアンレッドです。コーネル大学は、アイビー・リーグ8校のうち、唯一南北戦争後に創立された大学になります。同校は、理系分野のほかロースクールやホテルスクールも高い評価を受けているそうです。また、世界的にも珍しい半官半民の大学なんだそうです。なお、コーネル大学は、アイビー・リーグの中でも特に卒業要件が厳しいとされる大学になるそうですが、それにも関わらず受験者数はアイビー・リーグで最も多いのだそうです。あと、キャンパスは氷河の浸食によって形成された美しい丘陵地に広がっているそうです。

 

⑦(  64位)ブラウン大学

 

ブラウン大学は、ロードアイランド州の州都プロビデンスに立地しています。そして、1764年創立になります。スクールカラーはブラウンです。ブラウン大学は、リベラル・アーツ教育を重視し、ビジネススクールやロー・スクールなどの専門大学院は設置しない方針を守っているのだそうです。なお、同校の学部生の満足度調査では全米1位に選ばれたこともある大学だそうで、非常に学生の人気が高いことでも有名になります。あと、ブラウン・カリキュラムと呼ばれる独自の教育課程を導入しているのも特色の一つになっています。(※全課目で成績付・成績無しを選べる、単位不合格の場合は公式記録に残らない など)。

 

⑧(  161位)ダートマス大学

 

ダートマス大学は、ニューハンプシャー州西部の小さな町であるハノーバーに立地しています。そして、1769年創立になります。スクールカラーはダートマス・グリーンです。ダートマス大学は、歴史的経緯から「カレッジ」を冠している総合大学(ユニバーシティー)になるそうです。なお、学生数は学部・大学院の合計で約6000名程度と、アイビー・リーグの中で最も少なく、伝統的な少人数制のリベラル・アーツ教育を重視しているそうです。また、全米最古のビジネス・スクールであるタック経営大学院を擁するなど実学でも評価は高いのだそうです。

※(○○位)は「THE世界大学ランキング2024」の順位です。

※なお、余談になりますが、「アイビー・リーグ」に通う学生たちのブレザースタイルを中心とした着こなしは、「アイビー・ルック」または「アイビー・スタイル」と呼ばれ、米国発のファッションとして一つのスタンダードとなっていっているのをご存知でしょうか。

 

その原型は、イギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学に通う貴族子弟のファッションとされ、「オックスフォード・シャツ」と「ネイビー・ブレザー」に「アスコット・タイ」といった組合せが1920年頃から定着しだしたそうです。

 

こうした人気を背景に、アメリカの老舗ブランドである「J・プレス」や「ブルックス・ブラザース」、「ニューヨーカー」に「ポロ・ラルフローレン」などが、アイビー・リーグに通う学生のスタイルをまねたファッションを大々的に販売するようになり、1950年代半ばから本格的にアメリカ社会に定着ていったそうです。

 

■パブリック・アイビー

UCLAイラスト①

パブリック・アイビーとは、アメリカ合衆国において、公立(パブリック)の大学の中での名門校を指す総称としての“通称”になになります。

 

パブリック・アイビーのウィキペディアによると、同国の東海岸の超名門私立大学群の集まりである「アイビーリーグ」から派生して誕生した公立大学版の名門大学群の“呼称”のようです。

 

ハーバード大学やイェール大学などのアメリカの東部の超名門私立大学8校で構成される「アイビー・リーグ」が語源とされています。公立大学のアイビー・リーグ版の意味でこの名が付けられました。1985年、イェール大学の職員リチャード・モルの著書 "Public Ivys: A Guide to America's best public undergraduate colleges and universities" の中で初めて使用されました。それ以来、公立大学(主として州立大学)の名門を指す名称として使われ始めたのがきっかけになります。

 

ただし、この「パブリック・アイビー」という名称により指し示される大学の範囲は、特定の大学に限定されておらず諸説あって様々になるそうです。

 

それらのうち、学術的な比較検証が行われたリストとしては、下記の「グリーンズガイド」のリストは、パブリック・アイビーの範囲を表す代表的な出典として存在していますので、一例としてご紹介させていただきます。

 

■「パブリック・アイビー」の一例 グリーンズガイドの31大学

ミシガン州立大学イラスト①

グリーンズガイドのリストによる「パブリック・アイビー」の大学31校です。

 

その後、パブリック・アイビーは、全米で最も影響力を持つと言われる大学関係ジャーナリスト、ハワード・グリーン (Howard Greene)、およびマシュー・グリーン (Matthew Greene) により編集された書籍「パブリック・アイビー: アメリカの最重要公立大学」において、学問上の質が「アイビー・リーグ」と比肩するという観点から精査された結果、以下の31校に拡大されているそうです。(2016年に改定)

 

「東部」

■(  72位)ノースカロライナ大学チャペルヒル校

■(114位)メリーランド大学カレッジパーク校

■(122位)ペンシルベニア州立大学 

■(166位)バージニア大学

■(201-250位)ラトガース大学 

■(201-250位)ニューヨーク州立大学ビンガムトン校 

■(251-300位)ストーニーブルック大学 

■(351-400位)コネチカット大学 

■(401-500位)デラウェア大学 

■(601-800位)ウィリアム・アンド・メアリー大学

 

 「西部」

■(    9位)カリフォルニア大学バークレー校 

■(  18位)カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)

■(  25位)ワシントン大学 

■(  34位)カリフォルニア大学サンディエゴ校 

■(  59位)カリフォルニア大学デービス校

■(  69位)カリフォルニア大学サンタバーバラ校 

■(  92位)カリフォルニア大学アーバイン校 

■(138位)コロラド大学ボルダー校 

■(182位)アリゾナ大学 

 

「五大湖・中西部」

■(  23位)ミシガン大学アナーバー校 

■(  42位)イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 

■(  63位)ウィスコンシン大学マディソン校 

■(  85位)ミネソタ大学ツインシティー校 

■(  99位)オハイオ州立大学 

■(116位)ミシガン州立大学

■(198位)インディアナ大学ブルーミントン校 

■(201-250位)マイアミ大学 (オハイオ州) 

■(201-250位)アイオワ大学 

 

「南部」

■(  63位)テキサス大学オースティン校 

■(116位)フロリダ大学 

■(351-400位)ジョージア大学 

※(○○位)は「THE世界大学ランキング2024」の順位です。

 

■まとめ

アメリカ・大学生男①

いかがでしたでしょうか。今回は日本人の留学先として最も人気の「アメリカ留学をお考えの方へー第1回ー」を特集して参りましたが、まだまだ海外には魅力的な大学がたくさんあります。

 

特に今年は、長かった新型コロナによる規制がようやく解除され、今まで新型コロナ禍で留学に行きたくても行けなかった人たちが、満を持して通常の留学はもちろん、短期留学や旅行を計画する人たちも大幅に増えると考えられます。

 

「大学で留学したいなぁ。アメリカにイギリス、オーストラリアやカナダ、ニュージーランド…どの国も気になるなぁ。」などなど。

 

あなたが海外留学に興味を持ったら、是非とも、あなた自身で「留学したい国」、「留学奨学金制度」や「留学に役立つ資格」、「大学の留学プログラム」や「大学の協定校」、「実際に留学に行くタイミング」や「親御さんへの留学の同意の取り方」なども含めていろいろと調べてみてください。

 

本当に大学生活は夢のような貴重な時間です。

 

もちろん、今回特集しました「アメリカ留学を考えている方へー第1回ー」についてだけでは、あなた自身の求めているぴったりの大学を探すことはとても難しいと思いますが、しっかりと情報収集を行い、充実した運命的な留学先に出会え、あなたの光り輝くキャリアが構築されますことを心よりお祈り申し上げております。

 

 

アメリカ・ボスキャリ①

■「箸休め記事一覧」

箸休め記事 黒板イラスト

「トビタテ奨学金」2024年度 応募状況など

 

「業務スーパー奨学金」が選ばれる理由!

 

海外留学への挑戦!はじめての短期留学!

 

大学生が「交換留学へ出発するまで」のスケジュール

 

大学生活にこそ「自転車と原付バイク」

 

「新大学生が入学までにすること8選!」

 

一人暮らしの大学選びで「立地」は重要ですか?

 

「大学選び」の重要なポイントについて

 

大学受験「ホテルの予約」や「親の同行」について

 

日本と諸外国の「成人式」や「風習」など

 

「スーパーグローバル大学」について

 

「QS世界大学ランキング2024」について

 

2024年度「英検」の一部変更について

 

「世界 何でもランキング」①湖、川、山、スポーツなど

 

「留学希望の学生」が親の同意を得る方法

 

「大学生の留学の種類」ってどんなのがあるの?

 

「大学生の交換留学」ってどうなの?

 

「高校生の交換留学」ってどうなの?

 

アメリカ留学を考えている方へ ③米国の大学16~30位

 

アメリカ留学を考えている方へ ②米国の大学 1~15位

 

フィリピン留学を考えている方へ

 

ニュージーランド留学を考えている方へ 

 

カナダ留学を考えている方へ

 

「留学前」不安や心配事 ③お金、食べ物、差別

 

☆​「留学前」不安や心配事 ②英語が通じるか心配

 

「留学前」不安や心配事 ①治安について

 

都道府県人口・面積ランキング他、日本の都市人口TOP100 

 

「国立大学」・「私立大学」学生数ランキング(2023年版)

 

大学生の成績評価「GPA」を考える

 

人気の「総合型選抜・学校推薦型選抜」について

 

春から大学生、はじめての一人暮らし!

 

オーストラリア留学を考えている方へ

 

イギリス留学を考えている方へ

 

英検、TOEIC、TOEFL、IELTSの4つの比較

 

オープンキャンパスに行こう!

 

受け入れ留学生の多い大学ランキング

 

主要大学の「一般入試率」ランキング

 

アメリカの大学ランキングTOP200

 

日本の大学図書館蔵書数ランキング

 

「国公立大学」「私立大学」学生数ランキング

 

大学入試(総合型選抜)、いよいよ本番!

 

 

■不動産売買のご相談はお任せ下さい!

来店

弊社では、媒介契約の種類にかかわらず「仲介手数料30%割引」とさせていただいております。

 

今年は、新型コロナ禍でマイホーム購入を様子見していた購入希望者様たちが、満を持して動き出してくると予想しており、それに伴い不動産売買も活発になると考えております。

 

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