☆英検、TOEICなど英語資格テスト比較

2023年07月07日

留学生イラスト①

いつもお世話になっております。「天白区塩釜口」の㈱プレディオ プラスの伊藤です。

 

グローバル化が進み英語の必要性が高まる中、「英語の資格テスト」にチャレンジして、「要件以上のスコアや合格証明を持っていること」で強みになることが本当にたくさんあることを皆さんはご存知でしょうか

 

現在、英語の資格テストの種類は数多くあり、それぞれの場面(例えば、受験・留学・就活/転職・昇給/昇進・海外赴任/移住など)で、「自分の英語力を伸ばしたい」「自分が○○するために、いつまでに英語の資格を取りたい」などと考える人も多くいらっしゃいますが、英語の資格って結局どれを取ればいいのか分からないという方は非常に多いと思います。

 

そこで今回は、①「英検」、②「TOEIC (トーイック)」、③「TOEFL (トーフル)」、④「IELTS (アイエルツ)」の4つの英語資格テストに絞って、それぞれの資格テストの特徴や内容についてお話して参りたいと思います。

 

 

 

 

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☆4つの英語資格テストの難易度の早見表

英語資格テスト換算表

※この早見表は、あくまでも非公式なものです。英語の資格テストは、採点の基準が異なるため正しい比較換算はできません。あくまでも目安程度の参考資料として眺めてみるようにしてください。

 

この早見表をみると、IELTSやTOEFLは、英検やTOEICに比べて上限値のレベルが高く、より高い英語力が必要なことが分かります。英検やTOEICでハイスコアを獲得し、その後 IELTSやTOEFLで更なる高みに挑戦する方も多くいらっしゃるようです。

 

 

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①「英検」について

(1)基本情報

 

英検は、小学生から社会人までを対象にした英語検定試験で、正式名称は「実用英語技能検定」と言います。

 

下から5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つのグレードがあり、3級以上は1次試験の筆記試験とリスニングに加え、2次試験に面接がありますので、スピーキングの能力も判定されることになります。

それぞれのグレードに合格基準が設けられていて、基準に達しないと資格が取得できません。点数が記録に残るだけの試験ではなく、合否が判定されるのが大きな特徴です。

 

文部科学省が掲げる英語力達成目標は、中学卒業段階で3級、高校卒業段階で準2級~2級となっています。

そのため「英検」を受験する人は、高校入試や大学入試の学部・学科によっては「英検○級以上を有していること」を条件として、入試の出願要件になっている場合があり、中3の高校受験生は「3級~準2級」を目指し、高3の大学受験生は「2級~準1級」を目指す学生さんが多く、特に人気がある印象があります。

 

●受験者数:2021年度実施分の志願者数⇒合計約410万人

(内訳) ●小学校以下 461,154人 ●中学・高等学校(高専含む) 3,026,585人 ●大学(短大・専修学校含む) 65,549人 ●その他 549,380人 ●合計 4,102,668人

●受験者数:2022年度実施分の志願者数は⇒合計約420万人

(内訳) ●小学校以下 524,833人 ●中学・高等学校(高専含む) 3,102,592人 ●大学(短大・専修学校含む) 54,624人 ●その他 523,871人 ●合計 4,205,920人

※詳細は英検の公式HPをご参照ください。

 

●受験料:各グレード毎に受験料が異なりますので公式サイトをご確認ください。

 

なお、今後の受験者数は、2021年度も2022年度も「新型コロナ禍」であったことを考えるとさらに増えると予想されます。

 

(2)テスト内容

 

日常生活から学校、職場など幅広い様々な場面・話題が出題されるのが特徴になります。

 

英検3級以上は、4技能 「リーディング(読む)・ライティング(書く)・リスニング(聞く)・スピーキング(話す)」を測定します。

1次試験のペーパーテストでリーディング力・ライティング力・リスニング力を測り、2次試験の面接でスピーキング力を判定します

1次試験に合格した方のみが2次試験を受験することができます。

 

4級と5級は、リーディング(読む)とリスニング(聞く)の2技能を測定します。しかし、希望者はスピーキングテスト(話す)を受けることが可能です。4級と5級のスピーキングテストは、面接官との対面ではなく、パソコン、スマートホン、タブレットなどから気軽に受けられます。

 

(3)難易度

 

レベル別に「級 (グレード)」が分かれていますので、ご自身にあったレベルを選択ができる点が「英検の利点」になります。

英語学習をはじめたばかりの人は、難易度の低い5級とか4級からはじめられ、合格することで達成感が得られて、英語の継続学習のモチベーションUPにも繋がります。

 

また、3級からは2次試験の面接でスピーキングテストがあるので、恥ずかしかったりしてシャイな人は、直前に先生や家族に聞いてもらうなどして、なるべくはっきりと大きな声で、発音にも気をつけながら笑顔で表情豊かに英語をしゃべる練習をすることに慣れておくと高得点に繋がります。

 

(4)どんな人にお勧め

 

英検は、小学生・中学生・高校生・大学生などの学生さんに特にお勧めです。

 

英検に合格すると「級」に応じて、優遇措置を受けられる場合があります。

例えば、高校入試や大学入試で、「英検○級以上を有していること」で、「英語試験は満点換算」、「英語試験は○○点加算」、「英語の試験免除」などといった優遇措置がある場合があります。

 

また、英検の勉強をすることで、学校の普段の定期テストはもちろん、受験に必要な英語の基礎学力も身につきます。

 

2024年度「英検」の一部変更について

【対象:1級、準1級、2級、準2級、3級】

 

※詳しくは、「英検」の公式サイトが、12月7日(木)に開設の2024年度リニューアルに向けの「特設サイト」をご確認ください。

 

 

 

②「TOEIC(トーイック)」について

(1)基本情報

 

TOEIC 「Test of English for International Communication」は、英語でのコミュニケーション力を測定するための世界共通テストであり、日本語の正式名称は「国際コミュニケーション英語能力テスト」と言います。

 

英語を母国語としない人を対象とした英語資格となり、リスニング力(聞く)とリーディング力(読む)を測る「TOEIC L&R」と、スピーキング力(話す)とライティング力(書く)を測る「TOEIC S&W」があります。

 

TOEICは、とりわけ日本や韓国などのアジア圏で信頼度が高い英語資格テストとして認知されており、高得点を取ると「就職や転職」、「ビジネスの昇給・昇進」に有利になることから、特に就活中の大学生や社会人を中心に人気が高いのが特徴です。

 

●TOEIC Program 総受験者数:2022年度⇒合計約214万人 

(内訳) ●TOEIC L&R 1,971,000人 ●TOEIC S&W 38,500人 ●TOEIC Bridge L&R 131,800人 ●TOEIC Bridge S&W 3,900人 ●合計 2,145,200人

※詳細はTOEICの公式HPをご参照ください。

       

●受験料:TOEIC L&R 7,810円・TOEIC S&W 10,450円

 

(2)テスト内容

 

TOEICは、リスニング(聞く)とリーディング(読む)の能力を判定する「TOEIC L&R」と、スピーキング(話す)とライティング(書く)の能力を判定する「TOEIC S&W」に分かれています。

 

「TOEIC L&R」は、リスニング力とリーディング力を測るテストです。

リスニング(45分間/100問)、リーディング(75分間/100問)、合計120分/200問にマークシート方式の990点満点のテストです。

テストは、英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

 

「TOEIC S&W」は、スピーキング力とライティング力を測るテストです。

スピーキングテストでは、約20分で11問の問題に答えます。問題構成は、音読問題(2問)、写真描写問題(2問)、応答問題(3問)、提示された情報に基づく応答問題(3問)、意見を述べる問題(1問)の5つに分かれています

ライティングテストでは、約60分で8問の問題に答えます。問題構成は、写真描写問題(8分・5問)、Eメール作成問題(各10分・2問)、意見を記述する問題(30分・1問)の3つに分かれています。

 

(3)難易度

 

テストは、ビジネスを舞台にした設問が多いので、ビジネス経験がない学生の方は難しいと感じるかもしいれません。しかし、文章の構文自体はそこまで難しくありません。中学・高校レベルの文法を習得できていれば高得点が狙えるかもしれません。

 

(4)どんな人にお勧め

 

「就職・転職」を有利にすすめたいと考えている就活生や社会人の方にはTOEICがお勧めです。

TOEICで高い点数を取得すると、就職・転職活動の際に大きなアドバンテージとなります。

 

また、「ビジネスの昇給・昇進」の基準として、「TOEICテストの獲得点数○○点以上」という要件を採用している企業も多くあり、今やTOEICはキャリアアップに必要不可欠な英語資格テストであると言えます。

 

 

 

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③「TOEFL(トーフル)」について

(1)基本情報

 

TOEFL 「Test of English as a Forelgn Language」は英語を母国語としない人の英語力を測定するテストです。

 

日本ではあまり一般的ではありませんが、北米などではTOEICよりも認知されています。北米などの大学や大学院では、入学希望者や留学生に対してTOEFLのスコアを求めることも少なくありません。

ビジネス英語や日常会話のスキル(英語力)が必要なTOEICに対して、アカデミックな英語力(英語で学ぶ力)が求められるのが特徴です。

 

紙ベースの「PBT」、コンピューターを使用する「CBT」などいくつかの形式がありますが、現在はインターネットを介して行う「iBT」が主流です。日本でも、通常は「iBT」を受験することになります。

 

●受験者数は、調べましたが詳細は不明でした。

TOEFLの公式HPによると:世界最大の非営利教育団体ETSが1964年に開発したTOEFL®テストは、これまでに世界中で3500万人以上が受験している実績のある英語能力測定試験です。その形式は1964年のTOEFL® PBTテスト(ペーパー版)に始まり、1998年のTOEFL® CBTテスト(コンピュータ版)、2005年のTOEFL iBT®テスト(インターネット版)へと進化してきました。日本でも2000年のTOEFL® CBTテスト導入以降、110万人を超える受験者に利用されているそうです。

 

●受験料:約30,000円(US$245)

 

(2)テスト内容

 

TOEFLは、リーディング(読む)・リスニング(聞く)・スピーキング(話す)・ライティング(書く)の4つのセクションに分かれています。

受験者は、コンピューターを利用して問題を解いていきます。

約3時間のテスト時間の間に、約80~130問の問題を解いていく、「120点満点」のテストになります。

 

・リーディングセクションは、約54分~72分の制限時間の中で、約700語の学術的な文章を3~4パッセージ読んで設問に答える選択式のテストです。

 

・リスニングセクションは、ヘッドセットで英文を聞きながら行う選択式のテストです。41分~57分の制限時間の中で28~39問に答えます。

 

・スピーキングセクションは、17分の制限時間の中で、設問に対して自分の意見を述べたり、提示された内容を要約して話したりする内容を計4問回答していきます。

 

・ライティングセクションは、タイピングによって回答を入力していくテストです。50分の制限時間の中で、2問が出題されます。

 

(3)難易度

 

TOEFLはTOEICと比較されることが多いですが、TOEFLの方が難易度が高いと言えます。なぜならTOEFLは4技能を測定するのに加え、アカデミックな語彙や表現が多く出題される傾向にあるからです。英語中級者以上~上級者向けの英語資格テストと言えます。

 

(4)どんな人にお勧め

 

TOEFLは、特にアメリカ・カナダ(北米)など海外の大学や大学院等、レベルの高い教育機関に留学する方にお勧めの英語資格テストです。

世界的にも知名度の高い英語資格テストですので、TOEFLで高得点を取っておくと、海外の志望大学への留学選考される際の基準や要件として大きく評価されます。

そして、海外に行った際も世界中で高い英語力を証明することもできると言えます。

 

また、英検やTOEICを受験していた人が、次のレベルの英語資格テストとして考える方も多くいらっしゃるようです。

 

 

 

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④「IELTS(アイエルツ)」について

(1)基本情報

 

IELTSは、「International English Language Testing System」の略であり、海外留学と海外移住に必要な英語力を測る英語資格テストになります。

IELTSは、「アカデミック・モジュール」と「ジェネラル・トレーニング・モジュール」の2種類があります。

 

なお、IELTSはイギリスでの生活に則した内容になっている点も大きな特徴のひとつです。あと、リスニングでもイギリス英語の発音音声で再生されます。

 

一般的に、海外の大学・大学院へ留学したいと考えている人は、「アカデミック・モジュール」を受験します。

 

一方、英語圏での就職や移住を考えている人は、「ジェネラル・トレーニング・モジュール」を受験します。

 

 

●受験者数は、調べましたが詳細は不明でした。

IELTSの公式HPによると:IELTSは世界140か国、10,000以上の機関で認定されている4技能英語テストのグローバルリーダーです。世界で年間300万人以上の受験者が、留学・移住・就業のために受験しています。

 

受験者数の大幅な増加

日本でも、2010年の日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルとの共同運営開始以降、年々受験者が増えています。IELTSの特徴であるペーパーベースの筆記テストやface to face のスピーキングテストは、多くの受験者に受け入れられています。また、入試で採用する大学、団体受験を行う教育機関や団体も全国で増加してきていているそうです。

受験会場の拡大

全国主要都市で開催。札幌、秋田、仙台、千葉/船橋、東京、横浜/川崎、金沢、長野/松本、静岡/浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、熊本で受験可能です。(2023年6月現在)

 

●受験料:各々25,380円

 

(2)テスト内容

 

IELTSのテストは、ライティング(書く)、リーディング(読む)、リスニング(聞く)、スピーキング(話す)の4つのセクションに分かれています。テストの所要時間は約2時間45分です。

なお、ライティングとリーディングについては、「アカデミック・モジュール」と「ジェネラル・トレーニング・モジュール」で問題が異なります。

 

・ライティングセクションは、「アカデミック」では提示されたデータを比較して要約する問題が、「ジェネラル・トレーニング」では、手紙やエッセイ等を書く問題が出題されます。

 

・リーディングセクションは、「アカデミック」では新聞などを読み、それについての問題が出されます。「ジェネラル・トレーニング」では、それに加えて広告などを読み取る問題などが出題されます。

 

・リスニングセクションは、セクション1・2では日常会話、セクション3・4ではアカデミックな内容が出題されます。全4セクションで40問の出題です。

 

・スピーキングセクションは、スピーキングテストは試験管と1対1で、個室で行われます。パート1(自己紹介/日常会話)、パート2(スピーチ)、パート3(抽象的な質問)の3パートに分かれています。

 

(3)難易度

 

IELTSもTOEFL同様、難易度の高い英語資格テストです。文章が長い上に、日常生活では使わないような専門用語や学術的な用語が多く出題されます。また、問題数に対して回答時間が短いので、問題を高速で解いていく必要があります。

 

(4)どんな人にお勧め

 

IELTSは、「アカデミック・モジュール」と「ジェネラル・トレーニング・モジュール」で用途が異なります。

 

「アカデミック・モジュール」は、主にヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランドの英語圏や北米などの大学・大学院等への留学を目指している方にお勧めです。

 

いっぽう、「ジェネラル・トレーニング・モジュール」は、英語圏での就職や移住を考えている方にお勧めです。

 

 

 

 

 

 

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■まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、英語資格テストの4つである、「①英検」、「②TOEIC(トーイック)」、「③TOEFL(トーフル)」、「④IELTS(アイエルツ)」に絞って特集させていただき簡単に解説をして参りました。

 

今回の記事を通じて、ご自身のレベルや用途に合う英語資格テストにチャレンジされ、合格や目標得点を目指される皆様を、微力ではありますが心から応援しております。

 

 

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追記…余談ですが、長男が2023年4月、おかげさまで志望大学に無事入学することができました。大学では、ボランティアサークルにも所属しており、日本人の友だちのほか、留学生の友人もたくさんできて、毎日とても楽しそうに過ごしているようです。

 

また、2023年6月に大学でTOEIC(R) L&R IPテストが実施され、はじめてでしたが970点だったそうです。あと、2023年9月にIELTSを受験し、Overall 7.5を獲得していました。なお、今年の夏から大学の協定校のひとつである、イギリスのマンチェスター大学へ交換留学予定となっています。 “ That’s incredible! ”

 

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