おすすめ街情報『植田・原・平針』

その他

おすすめ街情報(東山スカイタワー方面)(640)

『東山スカイタワー方面の眺望』
説明

『天白区元植田』内から『東山スカイタワー』方面を撮影しました。

『植田・原・平針』周辺について

■快適に暮らせる街『植田』

■生活利便施設が充実した街『原』

■商業施設や飲食店が豊富な街『平針』

このエリアは、「緑が多く人気の住宅地」です!

1955年までは「天白村」という農村だった地域で、1975年に名古屋市と合併して「天白区」となりました。

名古屋市のもっとも東側に位置する「天白区」は、「市内で一番新しい区」になります。

 

このエリアの魅力は、名古屋市の中心部から少し離れているため、農村だった当時の面影を残す緑地や憩いの公園、河川など、自然がとても多いことです。

そのため幹線道路から一本入ると、そんなに多くはありませんが「野菜の無人売り場」もある「非常にのどかなエリア」だと言えます。

 

もちろん、買い物施設や飲食店、病院、スポーツ施設、学校など、暮らしを支える施設も充実していて、子育てをしながらお住まいになるには「おすすめのエリア」です。

そのため、エリア内にある、「名古屋市立植田中学校」は、名古屋市内で一番マンモス校で、生徒数が約1,000人だそうです。(※ちなみに2位は、緑区の鳴海中学校だそうです。)

 

このエリアは、「緑が多く、名古屋市の中心部へのアクセスが便利な人気の住宅地」です。

 

この地域は、地下鉄鶴舞線「植田」駅、「原」駅、「平針」駅で名古屋市の中心部(名古屋駅や栄方面)へ行くのも、トヨタ自動車で有名な豊田市駅方面へ行くのもちょうど中間に位置し、いずれも電車に乗って30分以内の通勤圏内になります。

 

そのため、名古屋市内に通勤しておみえの方だけではなく、豊田市方面に通勤する方もお探しするエリアになりますので、特に鶴舞線の中でマイホームをお探しの方が多いエリアだと言えます。

 

また、主要な道路は、飯田街道、153号線、302号線などのほか、高速道路の「名古屋第2環状自動車道」も通っていますので、車でのお出かけにも大変便利です。

 

あと、お子様のいるご家庭の中には、学区を重視してマイホーム選びをする方もいらっしゃいます。

 

名古屋市の中心地から適度に離れているため、緑が多く閑静な住宅地になりますので、「お住まいになるにはとてもおすすめのエリア」です。

おすすめスポット

■名古屋市農業センター「ふぁーむ」

農業センターは、名古屋市の農業振興をはかるため、昭和40年4月に開設されました。

今では、名古屋の都市化にともない、農業に親しむ機会が少なくなった市民に、農業を親しみながら、ゆったりと憩うことのできる施設として利用されています。

 

牛や羊の放牧、にわとりのフ科展示室などの畜産施設、花の展示施設、野菜の栽培温室、畑などの園芸施設、芝生広場としだれ梅園などがあり、農業センターでつくられた牛乳やアイスクリームも楽しめるため、お子様の遠足や休日はお子様連れのご家族で大変にぎわっています。

 

■牧野ヶ池緑地

牧野ヶ池緑地は、名古屋市名東区にあり、約150haにおよぶ都会のオアシスとして親しまれている都市公園です。

青い空と緑豊かな木々をとりまく「牧野池」を背景に散歩しながらの森林浴などをお楽しみいただけます。

竹林がとても美しく、心安らぐ日本の風景に出会うこともできます。

こちらも、幼稚園・小学校の遠足スポットで、休日にはご家族連れでにぎわっております。

 

■針名神社

約1100年以上前に創建されたと考えられている由緒ある神社です。

現在の社務所と社殿、手水舎などは、昭和天皇のご即位50年の奉祝記念事業として、1976年に建てられたそうです。

境内は約12,000坪もあり、名古屋市でも屈指の広さを誇るそうです。

名古屋市の保存樹に指定された御神木の杉や、縁結びにご利益がある御神木、「牛の頭をなでたあと自分の頭をなでると頭がよくなる」と言われている牛の銅像もあり、パワースポットとしても注目されています。

 

■東山動植物園

東山動植物園(名古屋市千種区)は、2017年に80周年を迎えた名古屋市民に愛される動物園で、来園者数は上野動物園に次ぐ国内第2位という名古屋の観光名所としても人気のスポットです。

近年は、コアラだけでなく、イケメンゴリラの「シャバー二」やフクロテナガザルの「ケイジ」の鳴き声で有名です。

飼育種数は日本一で約550種、敷地面積は約60haでとても広大です。(※東京ドーム約13個分だそうです。)

 

その広大な敷地には、動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーが併設されていて、まるっと一日楽しめるおすすめスポットです