⑫「港区」どんな街?

港区①(名古屋港水族館)

(1)名古屋港を中心とした大規模な商業地「港区」

「港区」は、名古屋市内16区のうちで最大の面積を誇る区で、名古屋港をはじめとする湾岸エリアは、人口埋立地がひろがる商業エリアと産業エリアが発展している地域になります。

 

「港区」は、区全体が平野部で海抜0mの地区が多くを占めており、名古屋市内で唯一伊勢湾に面する区になります。

 

「港区」は、名古屋市内の南西部に位置し、あらためて面積は45.64k㎡で、2019年5月1日時点の人口総数は143,951人、世帯数は63,447世帯となっています。

 

鉄道交通網については、名古屋市営地下鉄の名港線や名古屋臨海高速鉄道が運行されています。

 

これ以外にも、市営バスや名鉄バスはもちろん、港区内にある「サンビーチ日光川」「レゴランド・ジャパン」などには、三重県桑名市から三重交通が運行する路線バスも経由しているそうです。

 

そして、名鉄築港線についてですが、常滑線「大江」駅(南区)から港区の工業地帯の大江町の支線として朝夕のみ運行しているそうです。

 

水上の交通手段としては、レゴランドを意識したカラフルな水上バスで、「レゴランド・ジャパン」や「名古屋港水族館」、「ささしまライブ」といった名古屋の人気スポットをめぐる「クルーズ名古屋」が、各スポットを効率よく移動できるので1日で名古屋の湾岸エリアを思う存分楽しめると思います。

 

ただし、運行については、天候による運休のほか、現在は土・日曜日や夏休み期間など繁忙期のみの運行となっており、平日はやっていませんのでくれぐれもご注意ください。

港区②(サンビーチ日光川)

(2)名古屋港について

「港区」内にある「名古屋港」は、名古屋だけでなく、知多市と東海市、弥富市、そして海部郡飛島村までにまたがる日本一大きな港湾です。

 

地元では、「名港 (めいこう)」とも呼ばれ、日本国内でも主要な国際貿易港(五大港)のひとつです。

 

2015年のデータによれば、名古屋港の五大港における「貿易額」は東京港に続き僅差の第2位、「取扱貨物量」にいたってはぶっちぎりの第1位を誇っています。

 

(※「五大港」とは、名古屋港のほか、東京港、横浜港、神戸港、大阪港になります。)

 

日本全港湾の貿易黒字の約6割を「名古屋港」単独でになっているという事実もあるそうで、そのほかに、国際拠点港湾、特定港湾、さらには隣接する「四日市港」と共に指定港湾にも指定されているそうです。

港区③(レゴランド・ジャパン)

(3)おすすめスポット

「名古屋港水族館」

「名古屋港水族館」は、名古屋市港ガーデンふ頭にある公立の水族館になります。

 

ウィキペディアによると、2017年現在で、日本最大の延床面積を誇る水族館だそうです。

 

種類は、約500種で、シロイルカ(ベルーガ)やシャチが有名です。

 

是非、小さいお子様連れのファミリーからカップルのデートまで、一日のんびりと日頃のストレスをリフレッシュされてはいかがでしょうか!

 

「レゴランド・ジャパン」

名古屋市港区金城ふ頭2丁目にある「レゴランド・ジャパン」は、レゴブロックのテーマパークで、2017年4月に世界で8番目に誕生したテーマパークになるそうです。

 

お子様連れのファミリーからカップル、友達同士が、一日思い切り楽しめる名古屋の誇るテーマパークです。

 

40以上の乗り物やショー、アトラクションなど一年中楽しめ、パーク内はとってもカラフルで華やかです。

 

約1,700万個のレゴブロックと約10,000のレゴモデルが使用されておりレゴ好きはもちろん、レゴに馴染みのない方でも楽しむことができます。

家族⑰