最近こんなご相談が増えています(1)

最近こんなご相談が増えています(1)赤 (660)

①「すぐ近くに家族がいる安心で楽しい生活!」

「お互い助け合いながら」、“スープの冷めない距離感”、“深く干渉しないちょうどよい距離感”で、親や家族が近くにいる安心感で心にも余裕が持てます。

●「近くに住んで安心させたい」

●「子供夫婦の近くに暮らして、子育てをサポートしたい」

老夫婦①

『ご相談内容』

●70歳を過ぎて一戸建てに住んでいますが、庭の手入れが大変になってきた。

●昔子供部屋だった2階は、空き部屋で物置きとなっており、今はほぼ1階のみで生活している。

●高台のため、毎日の階段の上り下りが大変になってきた。

●子供夫婦は、東京や大阪など別の地域に住んでいる

●子供や孫は、お盆やお正月など年に数回しか帰省しません。

●ここ最近、「耳が遠くなってきた。」「足・腰が弱くなってきた。」

●車の運転が怖い時がある(雨の日や夜間など)。最近事故をおこした。

●ちょっと前に「ガンや脳梗塞」など、大きな病気を患った。

●最近、物忘れ多くなってきた(お出かけ時の鍵の閉め忘れや火の元など)。

キーワードは「元気なうちに!」

「娘夫婦が住んでいる同じマンション」で、売り物件があったため、買い替えを決意し購入した。

「息子夫婦の隣の土地」が売りに出ていたため、買い替えを決意し購入した。

「息子夫婦の近所で新築マンション」が売りに出ていたため、買い替えを決意し購入した。など

 

「長年住んだ家、慣れ親しんだ土地」を離れて買い替えを決断することは簡単なことではありません。

・「昔からの友人・知人、親戚とのしがらみ」

・「台風や地震などのニュース」

・「家の管理、お墓の管理、田んぼ・畑の管理」

・「最近の体調の変化」

・「年に数回しか帰省しない子供夫婦と孫」

・「古くなってきた家」

・「これからの生活(人生)」

決断される理由は、様々だと思いますが、どのご相談も「体が健康で、元気なうちに!」と思い、「このタイミングで思い切って決断した」と笑顔でおっしゃられます。